報酬スコアカードを作成します。
- 報酬の資格ルールを作成します。
- セキュリティ: "Advanced Compensation" 業務分野の"Set Up: Merit and Bonus"ドメイン
スコアカードは、会社や部門の目標とその達成度を記録します。スコアカードには次の 2 つのコンポーネントを設定できます。
- デフォルトのスコアカード目標
- スコアカード プロファイル目標
スコアカードは、パーセント ベースまたは金額ベースの賞与プランに割り当てることができます。スコアカード プロファイルは、資格ルールに基づいてデフォルトの目標と加重値を上書きするのに使用できます。
例: 営業部門の目標を監視するためのデフォルトのスコアカードを作成します。営業社員がさまざまな事業地にいる場合、1 つ以上の事業地について多少異なる目標および加重値を設定できます。
例: 顧客満足度の加重値が最も大きい、次のような会社パフォーマンス スコアカードを作成できます。
スコアカード目標 | 加重値 |
|---|---|
すべての重大な問題の解決 | 20% |
製品の期限内の納品 | 15% |
顧客満足度 95% | 50% |
年間売上 1 億 | 15% |
- "報酬スコアカードの作成" タスクにアクセスします。"Put Compensation Scorecard"Web サービスを使用して、スコアカード データを Workday にインポートすることもできます。
- スコアカードを使用できない状態にする場合は、"非アクティブ"チェックボックスをオンにします。このスコアカードを使用しているプロセスがすでに処理中の場合、そのプロセスは通常どおり完了します。
- "デフォルトのスコアカード目標"セクションで、追跡する "スコアカード目標名"、"スコアカード目標説明"、"加重値"を入力します。目標の加重値の合計は 100% になる必要があります。
"報酬スコアカード結果の作成"
タスクを使用して各基準のパフォーマンス レベルを評価します。その結果を達成率とともに使用して、スコアカードの結果パーセント (加重) を計算します。スコアカード パフォーマンスを賞与プランに含めるか、または報酬レビュー プロセスの開始時に含めた場合、賞与の決定には加重された結果が使用されます。以下が可能です。
- "報酬スコアカードの編集"タスクを使用して、スコアカードを更新または削除できます。スコアカードを編集または削除できるのは、パフォーマンス結果がない場合、または現在の日付が既存の結果の評価日より後である場合のみです。例: 今年の 3 月 31 日と前年の 12 月 31 日のスコアカード結果セットがある場合、スコアカードは 3 月 31 日を過ぎてからしか編集できません。
- スコアカードを使用して、パフォーマンスを監視したり、賞与プランの資金配分に影響を与えたり、賞与の承認後に資金配分額を調整したりします。