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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
従業員の離職手当ワークシートの作成

従業員の離職手当ワークシートの作成

離職手当ワークシートを作成して、離職手当の対象期間と金額を計算できます。
離職手当ワークシートを作成して、次のような社員に割り当てることができます。
  • 再雇用した社員 (再雇用するたびに割り当てます)。
    例: Don は会計手続きや税金の確定申告書類作成のために、毎年数週間だけ雇用される季節雇用の社員です。Don を再雇用するたびに離職手当ワークシートを割り当てます。
  • 退職予定の社員、退職手続き中の社員、またはすでに退職した社員。
従業員の給与計算結果がない支給期間の日付に離職手当ワークシートを作成した場合、遡及処理は行われません。
"Create Severance Worksheet"
Web サービスを使用することもできます。
  1. "離職手当ワークシートの作成"
    タスクにアクセスします。
  2. "目標の退職日"
    を選択します。
  3. "離職手当の支給理由"
    を選択します。
    "目標の退職日"
    から
    "期間"
    を差し引くことで
    "通知期限"
    が求められます。
    例:
    "目標の退職日"
    12 月 31 日 -
    "対象期間"
    14 日 =
    "通知期限"
    12 月 17 日となります。
  4. 次を参考にして、
    "退職に関する日付"
    セクションに入力します。
    オプション 説明
    最終出勤日
    "目標の退職日"
    と同じかそれより前の日付を指定する必要があります。
    目標の退職日
    社員のステータスは、この日までアクティブです。最後の継続支払プランの最終日と同じである必要があります。継続支払プランの対象期間または開始日を変更すると、この日付も変わります。
    支給終了日
    社員には、この日まで報酬が支払われます。この日付は、パッケージに関連付けられた離職手当マトリクスを使って計算されます。
    離職手当ワークシートの
    "支給終了日"
    は、退職イベントの
    "支給終了日"
    と異なる場合があります。
    "離職手当ワークシート" ビジネス プロセスの離職手当支払期間の決定には、離職手当ワークシートの
    "支給終了日"
    が使用されます。
    ただし、以下のいずれかの条件が当てはまる場合、退職イベントの
    "支給終了日"
    が使用されます。
    • 完了した離職手当ワークシートが存在しない。
    • 対象の従業員に関連付けられているどのワークシートでも
      "給与計算に送る"
      が有効になっていない。
    • ワークシートの配布後に "退職" が完了し、"退職" プロセスでワークシートとは異なる
      "支給終了日"
      が入力された。
  5. リストされた
    "Severance Calculation"
    ごとに、以下を検討します。
    オプション 説明
    期間
    パッケージに割り当てられたマトリクスから自動的に入力される値。
    開始日
    この日付は、以降の支給金額の日付に影響します。
    最初に記載されている
    "支払タイプ"
    "開始日"
    は編集できますが、
    "目標の退職日"
    と一致する必要があります。
    後続の支払タイプの開始日は編集できません。これは、以前の支払タイプにおける
    "終了日"
    の翌日に設定されます。
"離職手当ワークシート" ビジネス プロセスの "離職手当ワークシートのレビュー" アクションに割り当てられているロールに、通知が送信されます。
割当の承認後、同じビジネス プロセスの "離職手当ワークシートの配布" アクションに割り当てられているロールに通知が送信されます。
処理中または完了のイベントを確認するために、
"離職手当プロセスのステータス"
レポートを使用します。