従業員の離職手当ワークシートの作成
- "Core Compensation" 業務分野のセキュリティ:
- Set Up: Severance Packages
- 離職手当ワークシート
- Worker Data: Severance Worksheet
離職手当ワークシートを作成して、離職手当の対象期間と金額を計算できます。
離職手当ワークシートを作成して、次のような社員に割り当てることができます。
- 再雇用した社員 (再雇用するたびに割り当てます)。例: Don は会計手続きや税金の確定申告書類作成のために、毎年数週間だけ雇用される季節雇用の社員です。Don を再雇用するたびに離職手当ワークシートを割り当てます。
- 退職予定の社員、退職手続き中の社員、またはすでに退職した社員。
従業員の給与計算結果がない支給期間の日付に離職手当ワークシートを作成した場合、遡及処理は行われません。
"Create Severance Worksheet"
Web サービスを使用することもできます。- "離職手当ワークシートの作成"タスクにアクセスします。
- "目標の退職日"を選択します。
- "離職手当の支給理由"を選択します。"目標の退職日"から"期間"を差し引くことで"通知期限"が求められます。例:"目標の退職日"12 月 31 日 -"対象期間"14 日 ="通知期限"12 月 17 日となります。
- 次を参考にして、"退職に関する日付"セクションに入力します。
オプション 説明 最終出勤日"目標の退職日"と同じかそれより前の日付を指定する必要があります。目標の退職日社員のステータスは、この日までアクティブです。最後の継続支払プランの最終日と同じである必要があります。継続支払プランの対象期間または開始日を変更すると、この日付も変わります。支給終了日社員には、この日まで報酬が支払われます。この日付は、パッケージに関連付けられた離職手当マトリクスを使って計算されます。離職手当ワークシートの"支給終了日"は、退職イベントの"支給終了日"と異なる場合があります。"離職手当ワークシート" ビジネス プロセスの離職手当支払期間の決定には、離職手当ワークシートの"支給終了日"が使用されます。ただし、以下のいずれかの条件が当てはまる場合、退職イベントの"支給終了日"が使用されます。- 完了した離職手当ワークシートが存在しない。
- 対象の従業員に関連付けられているどのワークシートでも"給与計算に送る"が有効になっていない。
- ワークシートの配布後に "退職" が完了し、"退職" プロセスでワークシートとは異なる"支給終了日"が入力された。
- リストされた"Severance Calculation"ごとに、以下を検討します。
オプション 説明 期間パッケージに割り当てられたマトリクスから自動的に入力される値。開始日この日付は、以降の支給金額の日付に影響します。最初に記載されている"支払タイプ"の"開始日"は編集できますが、"目標の退職日"と一致する必要があります。後続の支払タイプの開始日は編集できません。これは、以前の支払タイプにおける"終了日"の翌日に設定されます。
"離職手当ワークシート" ビジネス プロセスの "離職手当ワークシートのレビュー" アクションに割り当てられているロールに、通知が送信されます。
割当の承認後、同じビジネス プロセスの "離職手当ワークシートの配布" アクションに割り当てられているロールに通知が送信されます。
処理中または完了のイベントを確認するために、
"離職手当プロセスのステータス"
レポートを使用します。