離職手当パッケージの作成
- 会社ポリシーに米国の WARN 法に基づく支給が含まれる場合、退職のどの程度前に従業員に事前通知を送らなければならないか、その日数を指定します。
- "イベントのカテゴリと理由の管理"タスクで "離職手当の割当" イベントを設定します。
- 離職手当マトリクスを作成します。
- セキュリティ: "Core Compensation" 業務分野の "Set Up: Severance Packages" ドメイン
離職手当パッケージとは、社員が退職時に受け取る離職手当支給コンポーネントのタイプを定義するものです。
- "離職手当パッケージの作成"タスクにアクセスします。
- 以下を検討します。
オプション 説明 離職手当の支給理由社員の離職手当ワークシートに割り当てることができる離職手当パッケージおよび理由が決まります。離職手当マトリクス社員が離職手当の支給を受ける資格を有する期間の開始日と終了日が決まります。通知マトリクスどの程度前に退職の通知を社員が受け取るべきかが決まります。勤続年数の開始日/勤続年数の終了日勤続期間を算出する際に使用される日付を選択します。継続離職手当計算の上書き報酬基礎"退職後の支給"の "離職手当 (継続)" について、給与プランの計算を上書きする報酬基礎を選択します。次の順序で使用する報酬基礎が評価されます。- 選択した上書き報酬基礎。
- 社員が対象となる報酬基礎の中で最高の報酬基礎。
- 基本給の合計の報酬基礎。
退職時の支給最後の給与とともに支給される 1 回払いの一時払金を定義する"離職手当等の支払"を 1 つ以上設定します。離職手当額を支給するために給与計算および給与計算インターフェイスで使用される一時金支払プランを選択します。休暇の買取 (見積)以下の目的に合う"休暇買取の支払"と"休暇プラン"の組み合わせを 1 つ以上選択します。- 買い取った休暇を退職時に支払う。
- 離職手当ワークシートのコストの見積に表示する。
その他の指示や説明社員に適用される 1 つ以上のサービス指示を設定します。指示ごとに、オプションを選択し、指示を入力します。
離職手当パッケージを社員に割り当てます。