ステップ: リクルーティング キャンペーンの設定
リクルーターがプロスペクトや候補者のプールにブランド化されたマーケティング コミュニケーションを送信できるように、メッセージ テンプレートと通知テンプレートを設定できます。E メールには、人材募集へのリンクを含めることができます。分析 Discovery Board を設定して、キャンペーン受信者が送信した職務への応募のエンゲージメント メトリックとコンバージョン率をリクルーターが閲覧できるようにすることもできます。
- "Candidate Engagement" 業務分野を有効にします。ステップ: 業務分野およびセキュリティ ポリシーの有効化を参照してください。
- ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。"Candidate Engagement" 業務分野の "Manage: Recruiting Campaigns" ドメインを設定します。
- "候補者のエンゲージメント" サービスで "リクルーティング キャンペーン" 通知タイプの E メール分析を設定します。ステップ: E メール分析の設定を参照してください。
- キャンペーンを管理するリクルーターに候補者プールが表示されるようにします。
- Notification Designer を使用してテンプレートを作成します。"リクルーティング キャンペーン" 通知タイプの通知テンプレートを作成して、アクティブ化できます。テンプレートに "リクルーティング キャンペーン" データ行を挿入すると、リクルーターがメッセージに最大 25 個の人材募集リンクを追加できるようになります。通知テンプレートの作成とアクティブ化を参照してください。
- (任意) "リクルーティング キャンペーン" 通知タイプのメッセージ テンプレートを作成します。ステップ: メッセージ テンプレートの設定を参照してください。
- (任意) 応募者ソースの管理。新しいリクルーティング ソース カテゴリとリクルーティング ソースを追加して、"リクルーティング キャンペーン" オプションにマッピングします。これにより、職務への応募のソースであるキャンペーンが候補者のプロファイルに表示されるようになります。
- (任意)"テナント設定の編集 - リクルーティング"タスクにアクセスします。"候補者の自動統合を有効にする"チェックボックスをオンにします。この機能は、応募を送信する候補者と E メールの受信者を統合することで、候補者ソースの追跡をサポートします。セキュリティ: "System" 業務分野の "Set Up: Tenant Setup - HCM" ドメイン
- (任意) 従業員が社内リクルーティング キャンペーンをミュートできるようにします。"テナント設定の編集 - 通知"タスクで"Notification Routing Rule for Recruiting Campaigns"を設定して、"許可されている頻度"に "ミュート" を含めます。概念: 通知 (英文)を参照してください。
- (任意)"候補者のエンゲージメント ハブ"にアクセスします。ハブには、パブリッシュされたリクルーティング キャンペーンとランディング ページ分析が表示されるほか、詳細やレポートにドリルダウンできるリンクもあります。リクルーターは、"ショートカット" にある "リクルーティング ハブ" の "候補者のエンゲージメント ハブ" にリンクを追加したり、"候補者のエンゲージメント" ワークレットを Workday ホームページに追加したりできます。
リクルーターは、
"Maintain Recruiting Campaigns"
タスクを使用して、キャンペーンを管理し、分析にアクセスできます。