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Administrator Guide
最終更新: 2024-05-31
参考: ドキュメント送信用 E メール受信者

参考: ドキュメント送信用 E メール受信者

顧客プロファイルの
"住所と連絡先"
"ドキュメント送信"
タブでは、さまざまなドキュメント タイプのドキュメント送信を設定できます。顧客請求書ドキュメントは、以下に基づいて顧客連絡先へ E メールで送信されます。
  • ドキュメント タイプごとに
    "E メール受信者"
    プロンプトで選択したオプション。
  • 請求先連絡先の設定時に、連絡先ごとに指定したドキュメント タイプ。
    • ドキュメント タイプまたは E メール受信者を指定していない場合は、主連絡先宛に E メールが送信されます。
    • 請求先連絡先のドキュメント タイプとして設定できるのは、顧客請求書に限られます。
E メールを送信するには、以下を行います。
  • 顧客の
    "住所と連絡先"
    "連絡先情報"
    タブで E メール アドレスを指定します。
  • ドキュメント タイプのドキュメント送信方法を "E メール" に設定する。
E メール受信者
説明
すべての顧客連絡先の E メール
顧客プロファイルの
"住所と連絡先"
顧客連絡先
タブで定義されている連絡先のすべての E メール アドレスに E メールが送信されます。
すべての親顧客連絡先の E メール
顧客プロファイルの
"概要
" サマリ
タブで指定した親顧客に定義されているすべての連絡先に E メールが送信されます。
このオプションを選択しても、顧客プロファイルで親顧客を指定していない場合、E メールは送信されません。
すべての送金元顧客連絡先の E メール
顧客プロファイルの
"概要" "
支払詳細"
タブで指定した送金元顧客に定義されているすべての連絡先に E メールが送信されます。
このオプションを選択しても、支払の詳細で送金元顧客を指定していない場合、E メールは送信されません。
顧客の主 E メール
顧客プロファイルの
"住所と連絡先"
"連絡先情報"
タブで設定されている主 E メール アドレスにのみ E メールが送信されます。
複数の E メール アドレスに E メールを送信するには、最初に顧客連絡先を設定します。
親顧客の主 E メール
"概要
サマリ"
タブで指定した親顧客に設定されている主 E メール アドレスにのみ E メールが送信されます。
送金元顧客の主 E メール
"概要" "
支払詳細
" タブで指定した送金元顧客に設定されている主 E メール アドレスにのみ E メールが送信されます。
明細書の連絡先の E メール
"請求先連絡先"
の設定時に、
"E メール ドキュメント"
オプションが "顧客取引明細" に設定されているすべての顧客連絡先に E メールが送信されます。
請求書の請求先連絡先の E メール
顧客請求書の作成時に、請求書ヘッダーで指定した
"請求先連絡先"
に E メールが送信されます。
請求書の連絡先の E メール
"請求先連絡先"
の設定時に、
"E メール ドキュメント"
オプションが "顧客請求書" に設定されているすべての顧客連絡先に E メールが送信されます。
督促状の連絡先の E メール
"請求先連絡先"
の設定時に、
"E メール ドキュメント"
オプションが "督促状" に設定されているすべての顧客連絡先に E メールが送信されます。