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Administrator Guide
最終更新: 2024-03-08
顧客支払の自動消込

顧客支払の自動消込

  • 顧客支払を記録し、
    "自動消込タスクでの処理が可能"
    に設定します。
    "送金元の顧客"
    を選択すると、このオプションが自動的に選択されます。
  • (任意) Workday 提供のルールを適用するには、
    "顧客支払の消込設定の編集"
    タスクで
    "詳細設定"
    チェックボックスをオフにします。
  • セキュリティ: "Customer Accounts" 業務分野の "Process: Customer Payment Auto-Application" ドメイン。
Workday では、各基準に基づき請求書を検索および照合する定義済みルールが 8 つ用意されています。
"顧客支払の自動消込"
タスクを実行すると、以下の操作ができます。
  • 一致した請求書に調整を適用する。
  • 仮受金、または未消込の支払を消込する。
この機能は、請求書の通貨が同じで、会社の通貨が異なるグローバル取引にも適用されます。
以下のような処理が自動的に行われます。
  • 支払ごとではなくルールごとに、0 ~ 7 の番号順ですべての支払が処理されます。
  • 古い支払から処理されます。
これらのルールを確認するには、
"顧客支払の消込ルール (Workday 提供)"
レポートを実行します。
  1. "顧客支払の自動消込"
    タスクにアクセスします。
  2. 次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション 説明
    顧客支払の自動消込基準
    "会社"
    プロンプトで、支払を消込する会社または会社階層を選択します。
    顧客支払の消込ルール セット (詳細)
    • "顧客支払の消込設定の編集"
      タスクで詳細な顧客支払の消込ルール セットを設定すると、
      "設定済"
      フィールドは自動的に入力される。会社に対して他のルール セットを上書きで定義していない場合、このルール セットがデフォルトのルール セットとして使用されます。
    • "設定済"
      フィールドが空の場合、Workday 提供の顧客支払消込ルールが使用される。
    • 別のルール セットを選択または作成して、
      "上書き"
      プロンプトで、デフォルトのルール セットを上書きできる。
    "会社"
    プロンプトで会社階層を選択する場合、
    "設定済"
    フィールドは表示されません。
    顧客選択
    "送金元の顧客"
    プロンプトで、支払を消込する顧客を選択します。
    その他条件の
    取引日オプション
    顧客支払の自動消込をスケジュールするには、このプロンプトを選択します。
    "現在の日付"
    を選択すると、今日の日付が取引日として使用されます。
    "取引日 (取引日)" を選択すると、取引日が以下の
    日付に設定されます。
    • 顧客請求書の貸方調整日。
    • 顧客請求書の貸倒処理の現在の日付。
    • 未消込および仮受金の顧客支払の支払日。
    "取引
    日オプション"
    を "選択
    た日付" に設定している場合、
    "使用日の取引日"
    カレンダー プロンプトから日付を選択することもできます。
    顧客支払、請求書の貸方、貸倒処理を処理する際、取引日は、選択した取引日オプションに基づいて設定されます。取引日より後の日付の顧客支払、請求書、または請求書調整について、顧客支払の自動消込ジョブをスケジュールできません。
    将来 1 回のみ実行
    将来の
    "開始日"
    "開始時間"
    を設定することで、将来もう一度、自動消込を実行させることができます。適用可能な
    "タイムゾーン"
    を入力します。
"バックグラウンド プロセスの表示"
ページが開き、
"Customer Payment Auto-Application Results"
に、処理された支払、請求書の貸倒処理、調整などが表示されます。
関連の取引を表示するには、以下の列にあるいずれかの番号をクリックします。
  • 処理された支払
  • 作成されたトランザクション
"すべての結果"
をドリルダウンすると、支払や請求書の詳細を確認できます。
  • 支払の消込取消、再消込、キャンセル、返金が可能です。
  • 以下のレポートでは、処理中の支払を検索できます。
    • アクションが必要な顧客アカウント
    • アクションが必要な顧客預入
    • アクションが必要な顧客支払
  • 自動消込プロセスで特定の支払が消込されない場合は、以下のレポートを使用して未消込の支払を識別できます。
    • 顧客アクティビティの詳細
    • 顧客アクティビティのサマリ
    • 顧客売掛金残高の詳細
    • 顧客売掛金残高のサマリ
    • 顧客の未完了アイテム
  • "顧客支払の検索"
    レポートをコピーし、ビジネス ニーズに応じて変更することも可能です。