参考: 顧客支払の自動消込ルール
"顧客支払の自動消込"
タスクを使用すると、自動消込ルールを開始できます。0 から 7 までの番号順で各ルールが処理されます。ルール番号 | ルール名 | 説明 | 考慮事項 |
|---|---|---|---|
0
| 参照先の請求書売掛金 (Workday) | 顧客請求書調整を、請求書調整により特異的に参照される顧客請求書と照合します。 | "調整を直ちに適用する" チェックボックスがオンになっている調整は除外されます。 |
1
| 参照先の請求書 - 支払額あり (Workday) | 特定の顧客請求書を参照する "送金通知書" のある顧客支払を、"支払金額" の値と照合します。 | 自動消込タスクで指定した以下のパラメータに基づき、支払が取得されます。
|
2
| 支払額ありの送金通知書 - 請求書情報なし (Workday) | 送金行情報に "請求先顧客" と "支払金額" の値がある顧客支払を照合します。 | 特定の請求書を参照する顧客支払は除外されます。 |
3
| 参照先の請求書 - 支払額なし (Workday) | 請求先顧客とともに特定の請求書を参照する "送金通知書" があり、"支払金額" の値がない顧客支払を照合します。 | "支払金額" の値がある顧客支払は除外されます。 |
4
| 支払額なしの送金通知書 - 請求書情報なし (Workday) | 参照先の顧客請求書以外の送金通知書があり、 "支払金額" の値がない顧客支払を照合します。 | 顧客支払を記録する際、送金通知書タイプには、発注書番号などのその他の送金情報のみを入力します。 |
5
| 請求書の未払金額 (Workday) | "顧客支払の記録" タスクの "合計支払金額" を顧客請求書の "未払金額" と照合します。 | 請求書に送金情報はありません。 |
6
| 最新の顧客明細書残高 (Workday) | "合計支払金額" を、支払に "送金元の顧客" と指定された顧客における最終回の明細残高と照合します。 | "顧客支払の記録" タスクの合計支払金額を、最終回の顧客取引明細の "合計残高" と照合します。請求書に送金情報はありません。 |
7
| 現在の顧客売掛金残高 (Workday) | "合計支払金額" を、支払に "送金元の顧客" と指定された顧客における現在の売掛金残高と照合します。 | "顧客支払の記録" タスクの支払金額を、現在の "顧客売掛金残高のサマリ" にある "レポート通貨での残高" の金額と照合します。請求書に送金情報はありません。 |