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Administrator Guide
最終更新: 2024-10-04
概念: サードパーティ税サービスのインテグレーション

概念: サードパーティ税サービスのインテグレーション

サードパーティの税務サービスのインテグレーションを使用して、顧客請求書またはサプライヤ請求書の税詳細を計算、インポート、保存できます。サードパーティの税務サービスのインテグレーションを使用すると、以下の必要性が軽減されます。
  • 以下のような税設定を Workday で管理します。
    • 税率。
    • 税ルール。
  • 取引行で税コードと税区分を選択します。

レポート オプションと非レポート オプション

サードパーティの税を設定する場合は、サードパーティの税務サービス プロバイダの指示に従って、
"会社の税詳細の編集"
タスクで以下のいずれかのセクションに入力します。
セクション
インテグレーション オプション
考慮事項
サードパーティの税オプション
レポート
Workday では以下のレポート オプションをサポートしています。
  • 顧客請求書
  • サプライヤ請求書
レポート オプションを使用すると、サードパーティの税務サービスによって計算された取引税または源泉徴収税についてレポートを作成できます。
以下に対してサードパーティの税務サービスを有効にできます。
  • 取引税。
  • 取引税と源泉徴収税。
源泉徴収税にサードパーティのインテグレーションを使用する場合、Workday では以下の実現のタイミングのタイプのみがサポートされています。
  • 顧客請求書の自己計算源泉徴収
  • インボイス
取引税のみに対してサードパーティ税を有効にすると、顧客請求書またはサプライヤ請求書の源泉徴収税額の計算に Workday を使用できます。
顧客請求書の非レポート オプション
非レポート
Workday では、顧客請求書の取引税についてのみ非レポート オプションをサポートしています。
レポート オプションを使用することをお勧めします。非レポート オプションでは、Workday のレポート フレームワークと源泉徴収税の計算を使用できないためです。
顧客請求書では、レポート オプションとのインテグレーション、または非レポート オプションとのインテグレーションのいずれかを設定できますが、両方を設定することはできません。

源泉徴収税の計算

取引税のみのレポート オプションとインテグレーションを使用する場合でも、Workday を使用して以下の源泉徴収税額を計算できます。
  1. 取引行に源泉徴収税コードを入力します。
  2. インテグレーションによりサードパーティの税務サービスから Workday に税の詳細がインポートされるのと同時に、源泉徴収税額がドキュメントに入力されます。