概念: Customer Invoice and Cash Sale Web サービスにおける税金
Workday では、Workday 以外の請求システムから計算された税額を取得および保存できます。 Web サービスを介して顧客請求書、請求書調整、現金売上を作成すると、以下のことが可能になります。
- Workday の税計算を上書きする。
- サードパーティの税の詳細を Workday にインポートする。
税額の上書き
このセクションで説明する機能は、バージョン 41 以上の Web サービスに適用されます。
以下の Web サービスで "
Taxable Code Application Data
" 要素のフィールドを編集できます。
- 顧客請求書のインポート
- 現金売上の送信
- Submit Customer Invoice
- Submit Customer Invoice Adjustment
"
会社の税詳細の編集
" タスクで " サードパーティの税オプション
" が有効になっていない場合は、"Tax Rate Application Data
" サブ要素の "税額" フィールドを使用して、Workday
の税計算を上書きできます。 この場合、以下のようになります。
- "TaxableCode Application Data" 要素のすべてのフィールドを空白のままにすると、税額は上書きされません。
- 他のフィールドに値を指定しますが、"税額" フィールドは空白のままです。税額は 0 として上書きされます。
源泉徴収税は常に計算され、上書きすることはできません。
請求書、調整、現金売上を編集した場合、またはこれらの取引のいずれかがビジネス プロセスのレビュー ステップを経た場合、税額が再計算されます。これは、変更がない場合でも当てはまります。 Web サービスを使用して税額を入力する場合は、ビジネス プロセスを再設定してレビュー ステップを削除することをお勧めします。
Web サービスを呼び出す前に、"
Tax
Code Application Data"
要素の行を "税区分"、" 税コード
"、"課税点の日付タイプ
" 別にグループ化してください。サードパーティの税詳細
このセクションで説明する機能は、バージョン 41.1 以降の Web サービスに適用されます。
会社プロファイルの 関連アクション メニューから "
サードパーティの税オプション
" 機能を有効にすると、以下の Web サービスの " 顧客請求書行のサードパーティ税率データ
" フィールドにサードパーティの税の詳細が入力されます。
- 顧客請求書の一括インポート
- Get Customer Invoices
- Get Customer Invoice Adjustments
- Import Customer Invoice
- Submit Customer Invoice
- Submit Customer Invoice Adjustment