ステップ: 銀行照合調整のマッチング ルール セットの定義
1 つ以上の銀行取引明細行を 1 つ以上の業務トランザクションにマッチングする、マッチング ルール セットを作成できます。銀行照合調整ルールを現在使用している場合は、既存の銀行照合調整ルール セットをマッチング ルール セットにコピーして、自動銀行照合調整に使用できます。
- セグメント ベースのセキュリティ グループを作成します。マッチング ルール セットを表示および変更できるセキュリティ グループを制限できるように、セグメント ベースのセキュリティ グループを設定します。"アクセス可能なセグメント"プロンプトで、"Reconciliation Type Security Segment" カテゴリから"Matching Type Security Segment for Bank Statement"セグメントを選択して、このセグメントをセキュリティ グループにマッピングします。
- ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。権限を編集して、"Banking and Settlement" 業務分野の以下のドメインにセグメント ベースのセキュリティ グループを割り当てます。
- Access Matching Rule Set (Segmented): ユーザーが表示または編集できるマッチング ルールのタイプをセグメント化できるようにする。例: 銀行取引明細行のマッチングと仕訳行のマッチング。銀行取引明細行のマッチングを使用するには、このセキュリティ ドメインを設定します。
- Process: Matching Rule Set: マッチング ルール セットを使用して、銀行の自動照合調整を実行できるようにする。
- Set Up: Matching Rule Set: マッチング ルールとマッチング ルール セットを作成および編集できるようにする。マッチング ルールの表示と変更に必要なロールが割り当てられていることを確認してください。