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最終更新: 2023-06-23
銀行取引明細書のワークタグ マッピングの作成

銀行取引明細書のワークタグ マッピングの作成

セキュリティ: "Common Financial Management" および "Worktags" 業務分野の "Set Up: Map Worktags" ドメイン。
銀行取引明細書の取引を識別するタイプ コードに基づいてワークタグ マッピングを作成できます。銀行取引明細書のワークタグ マッピングは、すべての銀行口座に適用されます。Workday では、ワークタグ マッピングを使用して、以下の方法で現金持高レポートと銀行取引明細書の自動照合を処理します。
  • 現金持高レポートでワークタグ別に現金アクティビティをグループ化する。
  • 照合調整条件ルールで指定されたワークタグに基づいて、銀行取引明細行と業務取引をマッチングする。
  • 第 1 検出アイテム用に作成された新しい一時的な銀行取引にワークタグを割り当てる。
以下の銀行取引明細書ファイル形式ごとに、ワークタグ マッピングのセットを作成できます。
  • BAI2
  • BTRS
  • ISO 20022
  • MT940/942
  • その他
  1. "銀行取引明細書ワークタグ マッピングの表示"
    レポートにアクセスします。
  2. (任意)
    "デフォルト ワークタグの編集"
    をクリックして、指定したマッピングに一致するものがない場合に使用するデフォルト ワークタグを選択します。
    複数のワークタグを選択できますが、各カテゴリに 1 つしか選択できません。
  3. ワークタグ マッピングを定義する銀行取引明細書のファイル形式を選択します。
    使用する銀行取引明細書ファイル形式ごとに、一意のワークタグ マッピングのセットを作成します。
  4. "銀行取引明細書ワークタグ マッピングの管理"
    をクリックして、選択した銀行取引明細書ファイル形式のタイプ コードをワークタグにマッピングします。
    複数のタイプ コードに同じワークタグを割り当てることができます。
手動で入力またはアップロードする銀行取引明細書ごとに、Workday では、ワークタグ マッピングに基づいて銀行取引明細行にワークタグが割り当てられます。
銀行取引明細行の特定の属性を使用して、銀行取引明細書のワークタグ マッピングを上書きできます。これにより、ワークタグ マッピングをより細かいレベルで適用できるようになります。選択した複数の銀行口座に同じ上書きマッピングを適用できます。