メインコンテンツにスキップ
Administrator Guide
最終更新: 2023-08-11
支払オプション ルールの管理

支払オプション ルールの管理

  • 支払タイプを設定します。
  • セキュリティ:
    • "Expenses" 業務分野の
      "Set Up: Payment Election"
      ドメイン
    • "Core Payroll" 業務分野の
      "Set Up: Payroll (Payment Election Rules)"
      ドメイン
    • "Payroll Interface" 業務分野の "Set Up:
      Payroll Interface" ドメイン
    • 給与計算または給与計算インターフェイス用に支給グループをユーザーに割り当てます。支給グループへの従業員の割当を参照してください。
支払オプション ルールを使用して、支払に関して選択できる次のようなオプションを定義できます。
  • 支払方法。
  • 許可されている支払方法の数。
  • 許可されている支払の分割配分の数。
英国の場合は、口座振込のみ有効です。
次の支払タイプに対して、支払オプション ルールを定義できます。
  • 給与計算給与支払について複数のルールを定義できます。
  • 給与計算インターフェイス。給与計算インターフェイスの支払について複数のルールを定義できます。
  • 経費の払戻し。定義できる経費支払のルールは 1 つだけであり、これがすべてのユーザーに適用されます。
  • サプライヤ請求書の支払
  • 学生の支払
  • 学生への払戻し
以下の Web サービスを使用すると、支払オプション ルールを設定または取得できます。
  • Get Payment Election Rule
  • Put支払オプション ルール
  1. "支払オプション ルールの管理"
    タスクにアクセスします。
  2. 支払オプション ルールごとに行を追加し、ルール タイプを選択します。
  3. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    非アクティブ
    ルールを
    "非アクティブ"
    に設定した場合、すでに使用されているルールはアクティブなままですが、支払オプションを追加または更新するときにそのルールを使用することはできなくなります。
    実行カテゴリ
    各実行カテゴリは 1 つのルールにのみ割り当てることができます。管理者には、無効になった実行カテゴリも含め、個人の支払オプションにおけるすべての実行カテゴリが表示されます。
    デフォルト/支給グループの指定ルール
    "支払オプション
    ルール タイプ"
    プロンプトから
    "給与計算インターフェイス ルール"
    を選択した場合、次のいずれかを選択できます。
    • 特定の給与計算インターフェイス支給グループ
    • ルールのない支給グループの個人に適用されるデフォルトのルール
    デフォルト ルールとして割り当てることができる給与計算インターフェイス ルールは 1 つだけです。
    社員への公開を規定する条件
    "支払オプション ルールの管理
    " タスクの "給与計算ルール" を使用して、支給タイプを参照できるユーザーを制御する条件を設定します。
    例: 臨時従業員に賞与の支払を受ける資格がない場合、臨時従業員が "賞与支払" オプション タイプを参照できないようにする条件を定義できます。
    支払オプションで許可されている支払タイプ
    以下のうち 1 つ以上の支払方法を選択できます。
    • 小切手
    • 口座振込
    • 手動
    初期支払オプション追加時のデフォルト支払タイプ
    この支給タイプについて初期の支払オプションが表示されたときに適用されるデフォルトの支払タイプを選択します。例:
    通常の
    支払に対して
    "口座振込" を選択
    取引の上書きで許可されている支払タイプ
    要求時支払の作成時および経費レポートの監査時に、支払オプションを上書きするために使用できる支払方法。支払方法が表示されるようにするには、この値を設定します。
    処理待ちプリノートの上書き支払タイプ
    銀行口座のプリノートによって
    "処理待ち"
    または
    "処理中" の
    ステータスが返された場合に、この上書きの支払タイプが使用されます。プリノートは、口座振込用の銀行口座が追加または変更された場合に発生します。
    この上書きは、支払通貨が USD で、支払タイプが "選択可能な
    支払オプションの管理"
    タスクで選択されている場合にのみ使用されます。
    エラー プリノートの上書き支払タイプ
    銀行口座のプリノートによって
    "エラー" の
    ステータスが返された場合に、この上書きの支払タイプが使用されます。
    この上書きは、支払通貨が USD で、支払タイプが "選択可能な
    支払オプションの管理"
    タスクで選択されている場合にのみ使用されます。
    支払オプションの最大数
    経費ルールのオプションは 1 つに制限されています。ADP Check Print コネクタを使用している場合は、この値を 8 未満に設定してください。
    デフォルト支払タイプ オプション
    次のいずれかを選択します。
    • デフォルト支払タイプ
      - 支給タイプに対して支払オプションが存在しない場合に適用されます。経費の払戻しの場合、このデフォルト支払タイプを
      "支払オプションで許可されている支払タイプ"
      プロンプトに含めてください。
    • デフォルト値を
      他から取得 - 別の支給タイプの
      "デフォルト支払タイプ" を
      この支払オプションのデフォルト支払タイプとして使用します。
  • 個人は
    "支払オプション
    " レポートを使用して、銀行情報の追加、支払の配分の編集、銀行口座の削除を行うことができます。
  • 管理者は
    、"支払オプションの管理"
    タスクを使用して、支払オプションを編集できます。