ステップ: 仮勘定ルールの設定
"Import Accounting Journal"
Web サービスを使用して、会計仕訳の処理を一時停止する仮勘定ルールを設定できます。- "Web サービスの仮勘定処理の有効化"を選択し、会計仕訳ソースの"仮勘定の閾値 (パーセント)"を入力します。
- "仮勘定ルールの作成"タスクにアクセスします。このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 科目セット1 つの勘定セットに対して使用できる仮勘定ルールは 1 つのみです。勘定科目仮勘定の金額を計上するデフォルトの勘定科目です。特定の会社に限定された勘定科目は使用しないことをお勧めします。バランス ワークタグ仕訳入力で使用するデフォルトの必須バランス ワークタグ タイプです。"ワークタグ バランス処理の設定の管理"タスクで、必須のバランス ワークタグ タイプを設定します。オプション バランス ワークタグ仮勘定仕訳入力に使用するデフォルトのオプション バランス ワークタグ タイプです。"ワークタグ バランス処理の設定の管理" タスクで、最大 5 つのオプション バランス ワークタグ タイプを設定します。オプション バランス ワークタグ タイプを使用しなくなった場合は、仮勘定ルールから削除する必要があります。必須ワークタグワークタグをキーワードとして使用することで、取引をより簡単に分類したり検索したりできます。"ワークタグの用途の管理"タスクで使用可能なワークタグ タイプを設定します。関連ワークタグがあるワークタグ タイプを選択すると、関連ワークタグの値が取引に自動的に入力されます。デフォルトの"必須ワークタグ"を 1 つ以上選択します。これは、"バランス ワークタグ"および"オプション バランス ワークタグ"とは異なります。例:"コスト センター"はデフォルトの必須ワークタグです。"コスト センター" を"バランス ワークタグ"または"オプション バランス ワークタグ"として選択することはできません。必須ワークタグ タイプを使用しなくなった場合は、仮勘定ルールから削除する必要があります。セキュリティ: "Common Financial Management" 業務分野の"Set Up: Accounting Rules"ドメイン。
"送信"
をクリックすると、ワークタグの設定に基づき、仮勘定ルールに対して選択したワークタグが許可されているか、または必須となっているかが検証されます。"Import Accounting Journal"
Web サービスを実行すると、仕訳入力が以下のいずれかである場合、仮勘定に計上されます。
- 貸借が不一致。
- 勘定科目が不明。
- ワークタグが不明。
"仕訳の表示"
レポート の "一時停止中の仕訳行"
列に、仮勘定ルールに合致しない未確定の仕訳行数が表示されます。数字をクリックして、各行の詳細を確認します。"仮勘定ルールの表示
" レポートを使用して、仮勘定ルールを検索および更新します。