メインコンテンツにスキップ
Administrator Guide
最終更新: 2024-08-09
例: 仮勘定の設定

例: 仮勘定の設定

この例では、会計仕訳の仮勘定の設定方法を説明します。
会計仕訳ソースの仮勘定を設定して、仕訳行の 50% にエラーが発生した場合に仕訳入力が仮勘定に計上されるようにします。
  • 財務会計構造を設定します。
  • セキュリティ: "Common Financial Management" 業務分野の以下のドメイン:
    • Set Up: Accounting Rules
    • "Set Up: Journal Source"
  1. "仕訳ソースの管理"
    タスクにアクセスします。
  2. 仕訳ソースの以下の詳細を指定します。
    仕訳ソース
    Web サービスの仮勘定処理の有効化
    仮勘定の閾値 (パーセント)
    経過勘定仕訳
    はい
    50
    会社間仕訳
    はい
    50
  3. "OK"
    をクリックし、
    "完了"
    をクリックします。
  4. "仮勘定ルールの作成"
    タスクにアクセスします。
  5. 次の値を入力します。
    オプション 説明
    ルール名
    IRE - 仮勘定ルール
    勘定セット
    企業
    勘定科目
    1100:Suspense
    バランス ワークタグ
    コスト センター
  6. "OK"
    をクリックし、
    "完了"
    をクリックします。
"Import Accounting Journal"
Web サービスを実行すると、仮勘定ルールが適用され、以下のように処理されます。
  • 仕訳行の 50% 以下でエラーが発生した場合、仮勘定処理は完了します。仕訳行のエラーが 50% を超えた場合、仮勘定処理が停止します。仕訳ソースが
    会社間の
    場合、仕訳行のうち 51% にエラーが発生しました。仕訳ソースが
    "未払仕訳" の場合、仕訳
    行のうち 20% にのみエラーが発生しました。
  • エラーとなった仕訳行については、仮の金額が
    "勘定科目"
    の "1100: 仮勘定" に計上されます。