仕訳ソースの作成
- "業務トランザクションへの仕訳ソースのマッピング"レポートで作成する関連する仕訳ソースを特定します。
- セキュリティ:
- "Common Financial Management" 業務分野の"Set Up: Journal Source"ドメイン。
- "Core Payroll" 業務分野の"Set Up: Payroll - Company Specific (Accounting)"ドメイン
会計仕訳と自動生成仕訳で、仕訳入力のソースを作成します。会計仕訳と自動生成仕訳に別々の仕訳ソースを作成することも、両方に同じ仕訳ソースを使用することもできます。
- "仕訳ソースの管理" タスクにアクセスします。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 会計ソースこのオプションを選択すると、"仕訳の作成"タスクで仕訳ソースが使用可能になります。アワード コストの処理グラントの支出がある手動仕訳で、以下の計算を行う場合、チェックボックスをオンにします。- 間接経費
- 収益認識
一時的な銀行取引のソース一時的な銀行取引を作成するときに、仕訳ソースを上書きオプションとして承認する場合に選択します。Web サービスの仮勘定処理の有効化会計仕訳ソースでのみ使用できます。"Import Accounting Journal"Web サービスを実行するときに仮勘定処理を使用する場合に選択します。仮勘定の閾値 (パーセント)仮勘定の閾値 (パーセント) に 1% 以上を整数で入力し、仮勘定処理を実行します。 エラーのある仕訳行が入力したパーセント値以下の場合、仮勘定処理が使用されます。"仮勘定の閾値 (パーセント)" を空白のままにすると、仮勘定処理は使用されません。Workday による自動生成Workday が業務トランザクションに対して作成する仕訳の仕訳ソースであることを示す場合に選択します。例: 顧客請求書、サプライヤ請求書、経費レポート。