参考: 外部データの制限
REST API または UI を使用してテーブルまたは基本データセットを作成する際には、制限が適用されます。この制限は、以下の場合に適用されます。
- ファイルをアップロードして、UI でテーブルまたは基本データセットを作成します。バケットが作成して使用されます。
- ファイルをアップロードして、UI のデータ変更タスクを作成します。ファイル コンテナが作成されて使用されます。
- ファイルをアップロードして、UI のデータ変更タスクを実行します。ファイル コンテナが作成されて使用されます。
- REST API を使用してファイルをファイル コンテナにアップロードする。
- REST API を使用してバケットを作成します。
- REST API を使用してファイルをバケットにアップロードします。
- データセットをパブリッシュします。
Workday を初めてご利用になる場合は、基本データセットを作成または編集する権限がありません。
以下の制限が適用されます。
限度 | 値 |
|---|---|
単一ファイルの最大サイズ | 256 MB (圧縮) |
24 時間の連続期間内に作成または編集できるバケットの最大数 | 24,000 |
24 時間の連続期間内に実行可能なデータ変更アクティビティとバケット完了の最大数 | 24,000 |
いずれかの方法を使用した同時アップロードの最大数 | 10 |
24 時間の連続期間におけるすべてのファイル コンテナおよびバケット内のファイルの最大数 | 50,000 |
24 時間の連続期間におけるすべてのファイル コンテナおよびバケット内のすべてのファイルの最大サイズ | 125 GB (圧縮) |
テーブル内のフィールドの最大数 | 1,000 |
パブリッシュする際の、データセット内のフィールドの最大数 (Prism 計算フィールドを含む)。 | 1,000 |