ステップ: 外部データを含むデータセットの作成 (ファイルをアップロード)
セキュリティ: "Prism Analytics"業務分野の
"Prism DataSets: Create
" ドメイン多くのパフォーマンスや機能のメリットを活用するために、基本データセットではなく、Workdayを使用してPrism Analyticsにデータを取り込むことをお勧めします。
ファイルをアップロードすることで、外部データを使用して基本データセットを作成できます。ファイル内のデータが時間の経過とともに変化する可能性が低い場合は、ファイルをアップロードして基本データセットを作成できます。
ファイルをアップロードして基本データセットを作成した場合、データセット内のソース データは時間が経過しても同じままになります。ただし、新しいファイルをデータセットにアップロードすることで、データセットのデータを後で変更することができます。表示データセットに新しいファイルをアップロード。
Workdayを初めてご利用になる場合は、基本データセットを作成または編集権限がありません。
- "データ カタログ" レポートにアクセスします。
- を選択します。
- ローカル マシン上のファイルに移動して開きます。アップロードできるファイルの最大サイズは 500 MB です。
- ファイル内のデータを解析する方法を定義します。
- データセットの一意の名称を指定してください。データセット名は、データ カタログに表示されるものです。データセットを作成、編集、またはコピーするときに名前を変更できます。
- (任意) データセットのAPI名を変更します。入力したデータセット名に基づいてAPI名がWorkdayに選択され、名前の要件を満たすように変更されます。データセットの作成が完了した後は、この名前を変更できなくなります。
- (任意) 1 つ以上のタグを作成または編集、データ カタログ内のデータセットを整理します。
- (任意) 他のユーザーがこのデータセットのデータを理解するのに役立つ説明を追加します。説明は、データセットを編集際に変更できます。
- (任意)データセットにステージを追加 。基本データセットに追加できるステージタイプは一部のみです。
- Prism計算フィールドは、任意のステージ ()に追加できます。