概念: Prism データを分析に使用できるようにする
テーブルまたはデータセットから Prismデータ ソースを作成することで、データ カタログ内の Prism データを分析に使用できます。Prismデータ ソース"" を作成する際、以下がWorkday。
- テーブルまたはデータセットからのデータをデータ ソースにロードします。
- データ ソース、フィールド、レコード、フィールド値に適切なセキュリティ制限が適用されます。
Prismデータ ソースの作成方法は、データ カタログ オブジェクトによって以下のように異なります。
Prism オブジェクト | 方法 | セキュリティ要件 |
|---|---|---|
テーブル | テーブルスキーマを作成または編集ときに、" 分析に使用可能" オプションを使用します。表示テーブルの編集。 | 以下のいずれかのセキュリティ要件。
|
データセット | データセットをパブリッシュします。パブリッシュ スケジュールを作成するか、一時的にデータセットを手動でパブリッシュできます。表示データセットのパブリッシュ スケジュールの作成およびデータセットを Prism データ ソースとして手動でパブリッシュ。 ビジネス プロセス内で "Publish Prism Dataset Service" を使用して、パブリッシュを自動的にトリガこともできます。これにより、同期データの更新が組織のワークフローに直接統合されます。 | "Prism DataSets: Publish " ドメイン |
"Edit Data Source Security
"Workdayで設定されたセキュリティ ドメインがテーブルまたはデータセットに適用されます。テーブルまたはデータセットを最初に作成するときは、データ ソース ""にセキュリティドメインは適用されません。ただし、セキュリティドメインを指定していない場合でも、Prismデータ ソースを作成できます。Workdayが設定されていない場合は、
"Prism: Default to Dataset Access
"セキュリティドメインが適用されます。"Prism: Default to Dataset Access
" ドメインは、基になるテーブルまたはデータセットへのアクセス権に基づいて、Prismデータ ソースへのコンテキスト依存のアクセス権を付与します。テーブルまたはデータセットのデータ ソースセキュリティを編集後、 Workdayデータの分析を可能にすることをお勧めします。