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Workday User Guide
最終更新: 2026-03-13
概念: Prism データを分析に使用できるようにする

概念: Prism データを分析に使用できるようにする

テーブルまたはデータセットから Prismデータ ソースを作成することで、データ カタログ内の Prism データを分析に使用できます。Prismデータ ソース"" を作成する際、以下がWorkday。
  • テーブルまたはデータセットからのデータをデータ ソースにロードします。
  • データ ソース、フィールド、レコード、フィールド値に適切なセキュリティ制限が適用されます。
Prismデータ ソースの作成方法は、データ カタログ オブジェクトによって以下のように異なります。
Prism オブジェクト
方法
セキュリティ要件
テーブル
テーブルスキーマを作成または編集ときに、"
分析に使用可能"
オプションを使用します。表示テーブルの編集
以下のいずれかのセキュリティ要件。
  • "Prism DataSets: Owner Manage
    " ドメイン
  • "Prism DataSets: Manage
    " ドメイン
  • テーブルに対する
    "テーブル エディタ"
    権限
  • テーブルに対する
    "テーブル所有者"
    権限
  • テーブルに対する
    テーブル スキーマ エディタ
    権限
データセット
データセットをパブリッシュします。パブリッシュ スケジュールを作成するか、一時的にデータセットを手動でパブリッシュできます。表示データセットのパブリッシュ スケジュールの作成およびデータセットを Prism データ ソースとして手動でパブリッシュ
ビジネス プロセス内で
"Publish Prism Dataset Service"
を使用して、パブリッシュを自動的にトリガこともできます。これにより、同期データの更新が組織のワークフローに直接統合されます。
"Prism DataSets: Publish
" ドメイン
"Edit Data Source Security
"Workdayで設定されたセキュリティ ドメインがテーブルまたはデータセットに適用されます。
テーブルまたはデータセットを最初に作成するときは、データ ソース ""にセキュリティドメインは適用されません。ただし、セキュリティドメインを指定していない場合でも、Prismデータ ソースを作成できます。Workdayが設定されていない場合は、
"Prism: Default to Dataset Access
"セキュリティドメインが適用されます。
"Prism: Default to Dataset Access
" ドメインは、基になるテーブルまたはデータセットへのアクセス権に基づいて、Prismデータ ソースへのコンテキスト依存のアクセス権を付与します。
テーブルまたはデータセットのデータ ソースセキュリティを編集後、 Workdayデータの分析を可能にすることをお勧めします。