データセットを Prism データ ソースとして手動でパブリッシュ
- セキュリティ: "Prism Analytics"業務分野の"Prism DataSets: Publish" ドメイン
このセクションでは、データセットを必要に応じてすぐにパブリッシュする方法について説明します。
- パブリッシュするデータセットの"データセット詳細の表示" レポートにアクセスします。
- をクリックするか、関連アクション メニューから を選択します。Workday での外部コンテンツの扱いは、以下のようになります。
- データセットのソース データを読み取ります。
- データセットで定義されている変換ロジックを使用してソース データを変換します。
- Prismデータ ソースを作成し、変換したデータを用いてロードします。Prismデータ ソース ""は、データセット表示名 ""と同じ名称になっています。
- 適切なセキュリティ制限がデータに適用される。
- "データセット詳細の表示" レポートの"アクティビティ" タブからパブリッシュ プロセスのステータスを表示します。ブラウザをリフレッシュして、最新のステータスを表示してください。ステータスには、データWorkdayが最後に正常にパブリッシュされた日時が含まれます。前回成功したパブリッシュ日は、Prismデータ ソース"" のデータのリフレッシュ度を通知します。例: 前回成功したパブリッシュ日が 1 週間前だが、パブリッシュ スケジュールが毎日パブリッシュするように設定されている場合、この不一致はパブリッシュ プロセスでの失敗を示している可能性があります。手動で実行したパブリッシュ リクエストのステータスは、"Prism Management Console"レポートまたは"プロセス モニタ" レポートで確認することもできます。 詳細については、次を参照してください: 概念: Prism 管理コンソール。
- (任意)"傾向"タブで職務実行履歴および傾向分析を表示します。
- (任意)"データセット詳細の表示" レポートで をクリックして、パブリッシュ プロセスをキャンセルできます。
Prismデータ ソースを表示するには、
"Prism データ ソースの表示
" レポートにアクセスして、パブリッシュしたデータセットの名前を選択します。