コンセプト: 調査ターゲティング
標準的な会社のスケジュールには、次のすべての基準を満たす従業員が含まれます。
- 調査を含めるチェックボックスが選択されています。
- 開始日は将来の日付ではありません。
ターゲティングを使用すると、アンケートの送信先となる条件を作成できます。標準の会社スケジュールとカスタム スケジュールの両方でセグメントを含めたり除外したりできます。
雇用ステータスを使用すると、次のスケジュールを明示的に作成できるようになりました。
- アクティブな従業員(継続中の調査対象)。
- 退職者(調査スケジュールで退職雇用ステータスを使用)。
対象セグメントごとに設定できる調査スケジュールは 1 つだけです。
スケジュール概要ページに表示される従業員数は、現在目標条件に一致する従業員の数を反映しています。アクティビティ ページで過去のアンケートを表示すると、表示される数値は、その時点で実際にアンケートを受信した人数を反映します。
構成
複数のターゲット セグメントを使用する場合、調査では、すべてのセグメントの組み合わせではなく、それらのセグメントのいずれかに一致する従業員が含められるか除外されます。複数のセグメントを組み合わせてターゲットにする必要がある場合は、メイン セグメントをターゲットとして新しいスケジュールを作成できます。さらにターゲットを絞るには、「含める」または
「除外する」
オプション のみ
を使用します。例: ドイツの従業員に対しては個別の調査が必要ですが、独自の調査がある新入社員は除外します。
「ターゲット」
フィールドにドイツを指定して新しいスケジュールを作成し、「除外」
フィールドに新規参加者セグメントを設定します。ドイツが会社のスケジュールおよびその他の重複する可能性のあるスケジュールから除外されていることを確認します。おすすめ
管理時間を短縮し、一貫性を維持するために、すべての従業員を可能な限り同じスケジュールに保つことをお勧めします。場合によっては別途スケジュールが必要となります。
従業員が複数のスケジュールからアンケートを受け取らないように、セグメントをターゲットにします。従業員が 1 つ以上のアクティブなスケジュールに参加している場合、Peakon は重複するスケジュールに関する警告を表示します。