概念: レポート レコード
学生が複数の学業レコードを持っている場合、レポート レコードが処理とレポートの最初の基準となります。学生は、教育機関/学術系ユニット内でのレポート レコードとしてどのような学業レコードも 1 つしか持つことができません。下流のすべての処理とレポートにはWorkdayレコードが使用されます。例: 全米学生クリアリング会社 (NSC) のレポート、学資援助出席ステータス、ISIR。
最初の入学許可レコードは、Workday機関内の学生のレポート レコードとして設定されます。
学生のレポート レコードの変更
学生のレポート レコードを変更できます。
- "Student Records"業務分野で"学生のレポート レコード イベントの変更"ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
- 学生の関連アクション メニューから、 を選択します。
グリッドを使用して、レポート レコードの履歴を表示および変更できます。
有効日
は、学資援助レコードのスナップショット日です。自動レポート レコード変更
学生のレポート レコードが既存のレポート レコードで、最大完了予定日 (ECD) を過ぎている場合、自動的にWorkdayなレコードに更新されます。
以下のタスクを通じてレポート レコードが自動的に更新され、レコードの超過予定日 (ECD) が以前の日付に変更されます。
- 完了予定日の変更
- 完了アプリケーション
- 専攻プログラムの変更
新しい学業レコードが登録され、既存の学業レコードの完了予定日 (ECD) を過ぎると、レポート レコードが新しいアクティブな学業レコードに自動的に更新されます。
レポート レコードの一括変更
"Import Reporting Record Changes"
Webサービスを使用して、学生の報告レコードを一括で変更します。この Webサービスは、 "学生のレポート レコード イベントの変更"
ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを使用します。レポート レコードのエクスポート
"Get Reporting Records"
Webサービスを使用して、学資援助レコード、学生、または教育機関/学術系ユニットのレポート レコードを取得します。この Webサービスは、"Financial Aid"業務分野の"Manage: Programs of Study for Load Status"
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