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Administrator Guide
最終更新: 2024-06-14
ステップ: アイテム管理の統合検索

ステップ: アイテム管理の統合検索

"Procurement" 業務分野で次のビジネス プロセスを設定します。
  • 購買アイテム一括更新リクエスト
  • 新しい購買アイテム リクエスト
(任意) 以下のシーケンス タスクをビジネス プロセスの許可するアクションとして追加します。
  • リクエストされたアイテムに追加のレビューが必要かどうか評価
  • レビューが必要な購買アイテム変更の評価
購買アイテム リクエスト テンプレートを作成して、 ドラフトの購買アイテムをレビューおよび編集します。
以下のセキュリティ ドメインを設定します。
  • "Inventory" 業務分野および "Procurement" 業務分野の
    "Access External Search Partner: Item Management"
    ドメイン。
  • "Procurement" 業務分野の
    "Access Requisition Supplier Link (Segmented)"
    ドメイン。
  • "System" 業務分野の
    "Set Up:Configurable Optional Fields"
    ドメイン
サードパーティ パートナーがホストする外部カタログのアイテムを統合して検索し、Workday で完全に属性付きのアイテムを新しい購買アイテムとして作成できます。
現在、GHX Data Connect カタログのインテグレーションのみがサポートされています。
  1. (任意) ビジネス プロセスの
    "設定可能な任意のフィールド"
    タスクを使用して、購買アイテム リクエストに追加された仮想アイテムにおける以下のフィールドの表示と非表示を切り替えます。
    • サプライヤ契約
    • サプライヤ アイテムの価格タイプ
  2. "外部検索プロバイダの管理
    " タスクにアクセスします。
    タスクを完了したら、外部アイテム カタログの以下の
    "設定属性"
    の値を入力します。
    • 環境
    • バージョン
    セキュリティ: "Procurement" 業務分野の "Set Up: Procurement" ドメイン
  3. "購買アイテム リクエスト タイプの管理"
    タスクにアクセスします。
    新しい購買アイテム リクエスト タイプを作成し、以下のオプションのいずれかまたは両方を選択します。
    • 外部カタログの検索
    • 外部 ID の一括検索
    セキュリティ: "Procurement" 業務分野の "Set Up: Purchase Item Request"
  4. (任意)
    "アイテム ID タイプの管理"
    タスクにアクセスします。
    対応する外部カタログ属性に対して、以下の汎用アイテム ID を設定します。
    • 人間の組織を含む
    • ラテックスを含む
    • 移植可能
    • 患者に請求可能
    • 再処理済
    • 要滅菌
    • 使い捨て
    • 無菌
    セキュリティ: "Procurement" 業務分野の "Set Up: Procurement" ドメイン
  5. (任意)
    "サプライヤ契約修正の作成"
    タスクにアクセスします。
    サプライヤ契約の
    "契約参照"
    フィールドに、外部カタログ内の対応する契約番号を入力します。
    セキュリティ: "Supplier Contracts" 業務分野の "サプライヤ契約修正イベント" ビジネス プロセス
"外部カタログの検索"
オプションは、選択した "購買アイテム リクエスト タイプ" に基づいて表示されます。
以下のタスクにアクセスすれば、外部アイテム カタログを検索できます。
  • 購買アイテムの一括更新
  • 新しい購買アイテムのリクエスト
セルフサービス ユーザーは、"新しい購買アイテムのリクエスト" タスクを開始して基本アイテム情報を入力してから、他のユーザーが "新しい購買アイテム リクエスト" ビジネス プロセスのエンリッチメント ステップを使用して、必要なその他すべてのアイテム情報を入力する必要があります。