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Administrator Guide
最終更新: 2025-03-14
取引のアイテム ID タイプの設定

取引のアイテム ID タイプの設定

セキュリティ: "Procurement" 業務分野の
"Set Up: Procurement"
ドメイン。
使用可能なアイテム ID タイプがビジネスに適したものになるように、アイテム ID があるトランザクションおよびタスクでの代替アイテム ID の表示を制御する方法を設定します。
  1. "アイテム ID タイプの表示オプションの管理"
    タスクにアクセスします。
  2. 左側のリストからドキュメント タイプを選択して、関連するタスクのアイテム ID の設定を行います。
  3. "アイテム タグを非表示"
    を選択すると、トランザクション タスクの
    "アイテム タグ"
    列が非表示になります。
  4. "パッケージング文字列を非表示"
    を選択すると、トランザクション タスクの
    "パッケージング文字
    列" 列が非表示になります。
  5. "主アイテム ID"
    テーブルでは、以下を実行できます。
    • 最大 3 つの代替アイテム ID を主列として選択する
    • 列のソート順を制御する
トランザクション タスクを開くと、以下の処理が行われます。
  • 設定を使用して、主列として表示する代替アイテム タイプを制御する
  • "追加アイテム ID"
    列を追加して、主アイテム ID としてマークされていない残りのアイテムを表示する
例 1:
"サプライヤ カタログ アイテム"
トランザクションの場合、
"製造会社"
"製造会社名"
"製造会社部品番号"
を主アイテム ID として設定します。
結果: 以下のサプライヤ カタログ アイテム トランザクション タスクで、これらの主アイテム ID が列として表示されます。
  • サプライヤ カタログの表示
  • カタログのロードの表示
例 2:
"発注書"
トランザクションの場合、
"GTIN"
および
"UPN" を
アイテム単位特有のアイテム ID (GTIN および UPN) の主アイテム ID として設定し、発注書行にその単位での値を表示します。
例 3:
"アイテム管理"
トランザクションの場合、主アイテム ID として
"製造会社"
"製造会社部品番号"
を設定します。
結果: 以下のタスクおよび Web サービスで、ヘッダー レベルの購買アイテムに表示されるこれらの主アイテム ID を表示できます。
  • 購買アイテムの作成
  • 購買アイテムの編集
  • 購買アイテムの取得
  • 購買アイテム入力