取引のアイテム ID タイプの設定
セキュリティ: "Procurement" 業務分野の
"Set Up: Procurement"
ドメイン。使用可能なアイテム ID タイプがビジネスに適したものになるように、アイテム ID があるトランザクションおよびタスクでの代替アイテム ID の表示を制御する方法を設定します。
- "アイテム ID タイプの表示オプションの管理"タスクにアクセスします。
- 左側のリストからドキュメント タイプを選択して、関連するタスクのアイテム ID の設定を行います。
- "アイテム タグを非表示"を選択すると、トランザクション タスクの"アイテム タグ"列が非表示になります。
- "パッケージング文字列を非表示"を選択すると、トランザクション タスクの"パッケージング文字列" 列が非表示になります。
- "主アイテム ID"テーブルでは、以下を実行できます。
- 最大 3 つの代替アイテム ID を主列として選択する
- 列のソート順を制御する
トランザクション タスクを開くと、以下の処理が行われます。
- 設定を使用して、主列として表示する代替アイテム タイプを制御する
- "追加アイテム ID"列を追加して、主アイテム ID としてマークされていない残りのアイテムを表示する
例 1:
"サプライヤ カタログ アイテム"
トランザクションの場合、"製造会社"
、"製造会社名"
、"製造会社部品番号"
を主アイテム ID として設定します。結果: 以下のサプライヤ カタログ アイテム トランザクション タスクで、これらの主アイテム ID が列として表示されます。
- サプライヤ カタログの表示
- カタログのロードの表示
例 2:
"発注書"
トランザクションの場合、"GTIN"
および "UPN" を
アイテム単位特有のアイテム ID (GTIN および UPN) の主アイテム ID として設定し、発注書行にその単位での値を表示します。例 3:
"アイテム管理"
トランザクションの場合、主アイテム ID として "製造会社"
と "製造会社部品番号"
を設定します。結果: 以下のタスクおよび Web サービスで、ヘッダー レベルの購買アイテムに表示されるこれらの主アイテム ID を表示できます。
- 購買アイテムの作成
- 購買アイテムの編集
- 購買アイテムの取得
- 購買アイテム入力