サプライヤ契約更新条件の定義
次のオプションを使用して、サプライヤ契約タイプを作成します。
- 更新までの期間
- (任意)スケジュールに基づく請求書、またはスケジュールに基づく発注書
セキュリティ:
"Supplier Contracts" 業務分野の "Process:
Supplier Contracts" ドメイン更新条件を定義して、サプライヤ契約と契約行を自動更新します。
- "サプライヤ契約タイプの管理" タスクにアクセスして、契約タイプの更新条件を有効化します。
- "サプライヤ契約の作成"/"サプライヤ契約の編集"、または"サプライヤ契約修正の作成"/"サプライヤ契約修正の編集"タスクにアクセスします。
- 契約の"更新条件"を指定します。
オプション 説明 自動更新この契約の自動更新条件を定義する場合に選択します。これを選択すると、"更新期間" フィールドと"更新期間の単位"フィールドがアクティブ化されます。有効期限通知を送信契約の有効期限が近づいたときに、サプライヤの契約担当者に通知する場合に選択します。"有効期限通知を送信" オプションがオンになっているサプライヤ契約のみが、サプライヤ契約通知にリストされます。予告期間"予告期間" を3 桁までの日数または月数で指定します。値を入力しないと、デフォルト値はゼロのままになり、"更新のオプトアウト日"に通知が送られます。定義した予告期間に基づいて、更新のオプトアウト日が計算されます。"更新のオプトアウト日" は、契約を再交渉したり、更新をキャンセルしたりする際のガイドラインとなります。予告期間の頻度予告期間の時間単位を、日数または月数で指定します。次の期間に通知が送信されます。- "予告期間" フィールドに指定した値
- サプライヤ契約または行の"終了日"
更新期間の単位更新期間の時間単位を、月数または年数で入力します。サプライヤ請求書または発注書スケジュールに対応する更新期間の単位を選択します。更新条件と、サプライヤ請求書または発注書スケジュールの例を示します。オプション 説明 月毎月年毎年 - 個々の商品行の更新オプションを指定します。
オプション 説明 自動更新しないオンにすると、契約の更新時にこの行の自動更新が除外されます。更新額更新する契約行の小計金額を入力します。更新数量更新する契約行の数量を入力します。
いったん承認されると、契約更新修正にてサプライヤ契約と該当する行が更新されます。
- "サプライヤ契約の満了通知のスケジュール" タスクにアクセスして、満了間近の契約に関する通知をサプライヤの契約担当者に送信します。
- "サプライヤ契約の更新のスケジュール"タスクにアクセスして、契約更新を自動化します。