参考: 複合レポート行
複合レポートでは、以下の行タイプを作成できます。
行 | 説明 |
|---|---|
ルックアップ データ | フィルタ条件に基づいて行を表示できます。行タイプは、コントロール フィールド列のビジネス オブジェクトと連携して、行に含めるデータを決定します。各コントロール フィールド列を別々のビジネス オブジェクトに関連付けることにより、異なる フィルタ条件 で複数のルックアップ データ行を設定できます。
例: "収益" を表示するには、"すべての勘定科目" など、すべての収益データが含まれるようにルックアップ データ行を設定します。"アウトライン オプション" を使用してアウトライン構造を設定し、レポート実行時にさまざまな組織のデータを展開したり折り畳んだりできます。Workday では、複合レポートを Microsoft Excel にエクスポートした際にアウトライン表示が保持され、データの組織を展開できます。 |
統合データ | コントロール フィールド列のすべての行を表示し、行に計算を適用できます。
"並べ替え" セクションの "値別" プロンプトを設定して、データを昇順または降順で合計で並べ替えます。"値別" の 選択内容にコントロール フィールド列が含まれている場合、データを論理的にソートできます。例: 財務レポートでは、1 月、2 月など、月を論理的にソートすることで、データの経時的な変化を理解できます。 |
動的データ | 詳細サブレポートの結果をレポートで使用できるようになります。
"Map Sub Report Prompts" グリッドにサブレポートのプロンプトが自動入力されます。また、サブレポートのデータを使用して "追加のフィルタ条件" を設定できます。 |
計算 | 他の行を参照する以下のような計算を設定できます。
"エラー時にゼロを返す" チェックボックスをオンに して、以下の計算タイプでレポートを実行する際に、数式に誤りがあるかどうかを判断できます。
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空白 | データの行またはデータのラベル セクションの間に間隔を指定できます。 |
いずれかの行タイプを編集すると、
"詳細設定"
セクションに以下の 3 つのプロンプトが表示されます。プロンプト | 説明 |
|---|---|
スタイル | レポートの行に形式設定を追加できます。カスタム スタイルまたは Workday 提供のスタイルから選択するか、 "書式スタイルの作成" タスクを使用してスタイルを作成することができます。 |
カテゴリ | "所得" や "経費行" などの行カテゴリを設定したり、"複合レポート行カテゴリの作成" タスクを使用してスタイルを作成したりすることができます。
計算列を使用する行の場合、 "正負を反転" セクションの "行カテゴリ" を 選択する必要があります。 |
オプション | 表示オプションとスタイル設定オプションを設定できます。以下が可能です。
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