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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
概念: 論理的なソート順

概念: 論理的なソート順

論理ソートにより、レポートの左端の列を基準にデータがソートされ、妥当な形式でデータが表示されるようになります。例: 月をアルファベット順にソートする代わりに、1 月、2 月などの論理的なソートを行うことで、データの経時的な変化を理解できます。通常、Workday では、まず主ビジネス オブジェクトに基づいてデータがソートされ、その後、関連ビジネス オブジェクトが主ビジネス オブジェクトとのコンテキスト関係に応じてソートされます。計算フィールドを使用して、関連ビジネス オブジェクトを基準にソートできます。
フィールドの選択によって、論理ソートが使用可能かどうかが決まります。"範囲区分" のルックアップ計算フィールドと以下のレポート タイプで、論理ソートが可能になります。
レポート タイプ
説明
複合
統合データ行の論理ソートを有効にします。
マトリクスと傾向分析
"カスタム レポートの作成"
タスクで、以下の論理ソートを有効にします。
  • 列と行のグループ化用の
    "マトリクス"
    タブ。
  • "ドリル
    ダウン可能なフィールド"
    グリッドおよび "
    ソート"
    セクションの
    "ドリルダウン"
    タブ
シンプルおよび転置
論理ソートを有効にするには、
"カスタム レポートの作成"
タスクの
"ソート"
タブにアクセスします。