参考: 複合レポートのセル
複合レポートでこれらのセル タイプを設定すると、レポートの深度と焦点を増やすことができます。交差する列および行のタイプの内容によって、各セルで使用可能なアクションが決まります。
Cell | 説明 |
|---|---|
ラベル | コントロール列と空白の行が交差する位置に、 「合計社員数」 などのラベルを設定できます。
ラベルは、テキスト式と変数を使用して定義できます。レポートの実行時に、テキスト式内の変数は変数の値に置き換えられます。例: "[V1]" を、テキスト式の "最終更新日 [V1]" の日付に置き換えます。 |
データ | 以下の交差部分で、サブレポートからデータを取得できます。
以下が可能です。
各データ セルに対してサブレポートを実行すると、複合レポートのパフォーマンスに影響を及ぼす可能性があります。 |
計算 | レポートの計算列とデータ列を使用して、式ビルダーの以下の関数を使用して、他のセルを参照する計算セルを設定できます。
アウトライン表示で計算セルを使用できます。 以下の関数では、特に偽に設定していない限り 、"エラーでゼロを返す" が デフォルトで真になります。
"分析インジケータを非表示" チェックボックスをオンにして、セルに影響を与える列に設定された視覚的表現を非表示にします。Workday では、PEMDAS として知られている標準的な操作順序ルールが使用され、左から右に関数が読み込まれます。
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条件付き値 | ルックアップ データ行とデータ列が交差する位置にある未定義のセルの値を上書きできます。条件が真または偽であるかに基づいて、ゼロまたは実際の値を表示するようにセルを設定できます。 |
条件付き書式 | 未定義のセルのスタイルと公開先をオーバーライドできます。 |