ビジネス フォーム レイアウトを使用したカスタム レポートの実行と印刷
ビジネス フォーム レイアウトを使用するカスタム レポートを印刷する前に、ビジネス フォーム レイアウト (
.rptdesign
ファイルで定義) を Workday にアップロードし、カスタム レポートに添付する必要があります。次のステップは、(Workday Studio ではなく) Workday で実行されます。これは、ビジネス フォーム レイアウトを使用する最後のステップです。Report Designer で設計したビジネス フォーム レイアウトを使ったレポートを印刷します。
- Workday にサインインします。
- ビジネス フォーム レイアウトが添付されたカスタム レポートを選択して実行します。注:ビジネス プロセスのレポート ステップからビジネス フォームを印刷することもできます。
- レポートを印刷します。ビジネス フォーム レイアウトが添付されたレポートを実行すると、ブラウザ ウィンドウの下部中央に"印刷"ボタンが表示されます。垂直にスクロールした場合でも、常に表示されます。ビジネス フォーム レイアウトを使用してレポートを印刷するには、次のいずれかを選択します。
- 上記の"印刷"ボタン。
- すべてのカスタム レポート結果の右上に位置する標準の印刷アイコン
"レポートのスケジュール"タスクを使用してレポートのスケジュールを設定する際、そのレポートで複数のビジネス フォーム レイアウトが使用可能である場合、スケジュールされたレポートに使用するビジネス フォーム レイアウトを正確に指定できます。そのためには、"レポートのスケジュール"タスクの"出力"タブで "ビジネス フォーム (PDF)"出力タイプを選択し、使用するビジネス フォーム レイアウトを指定します。 - ビジネス フォームの処理が完了すると、サインイン名の横にメッセージが表示され、通知が届きます。
レポート定義と選択したビジネス フォーム レイアウトに基づいて PDF が生成されます。レポートのビジネス フォーム レイアウトが 1 つしかない場合は、レポートの印刷を選択するとすぐに PDF ファイルの生成プロセスが開始されます。複数のアクティブなビジネス フォーム レイアウトがレポートに添付されている場合は、PDF を生成する前にどのビジネス フォーム レイアウトを使用するかを選択するよう求められます。
PDF ファイルの生成が完了すると、結果の PDF ファイルが
"My レポート"
に送信され、通知が届きます。印刷しようとしたレポートのステータスを プロセス モニタ
を使用してチェックする場合、プロセスの名前は "Print Service Retrieve Report and Generate PDF"
になります。"処理
中" から " 失敗"
に変わります。同様に、上記のステップ 4 で説明した "印刷レイアウト" ページがまだ開いている場合も、プロセスの失敗を警告するメッセージが表示されます。