ステップ: 任意控除の設定
- 任意控除に対する支給コンポーネントを作成し、定期実行カテゴリに追加します。
- 次の結果が得られるように、各支給コンポーネントを設定します。
- 控除レベルまたは関連計算レベルのいずれかで給与計算入力が可能になります。
- 任意控除を設定している国で選択可能です。
このセクションは、以下に適用されます。
- Payroll for Canada
- Payroll for France
- Payroll for the US
- Payroll for the UK
従業員が
"支払"
ダッシュボードの社員セルフサービス (ESS) で選択できる任意の控除を設定できます。- (任意) カスタム ワークタグ タイプと値を作成します。カスタム ワークタグを作成して、任意控除を分類できます。ワークタグの用途として"給与計算" を指定してください。ステップ: カスタム ワークタグの定義を参照してください。
- "業務分野のドメイン セキュリティ ポリシー"レポートにアクセスします。"Self-Service: Payroll (MyVoluntary Deductions)"ドメイン セキュリティ ポリシーの関連アクション メニューから、 を選択します。セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
- Security Activation
- Security Configuration
- "ダッシュボードの管理"タスクにアクセスします。従業員の"支払" ダッシュボードのメニューに"任意控除" レポートを追加します。セキュリティ: "System" 業務分野の"Set Up: Tenant Setup - Worklets" ドメイン
- "プロファイル グループの設定"タスクにアクセスします。従業員プロファイルの"支給" プロファイル グループに、"任意控除"レポートを追加します。セキュリティ: "System" 業務分野の"Set Up: System"ドメイン
従業員は、
"任意控除"
レポートを使用して、支給グループの資格に基づいて控除を選択できます。