概念: 対象者の定義
対象者の資格
従業員のコア 属性が変更されると、その従業員が対象者から削除され、対象者の資格条件を満たしている場合は、すぐに対象者に再度追加されることによってこのイベントが処理されます。
データ ソース フィルタ
データ ソースのフィルタを使用すると、対象者の定義時に特定の条件を主データ ソースに適用できます。これにより、対象者をより詳細に制御し、対象者作成時のパフォーマンスを向上できます。
選択したデータ ソースによって、使用可能なフィールドと対象者が決まります。
関連するビジネス オブジェクトと演算子
関連ビジネス オブジェクトでは、主ビジネス オブジェクトにリンクされている別のビジネス オブジェクトからのフィールドへのアクセスが許可されます。概念: ビジネス オブジェクト、データ ソース、フィールドを参照してください。
対象者ビルダーでは、関連ビジネス オブジェクトを使用して、相互に接続された複数のビジネス オブジェクトにわたって対象者データを照会およびフィルタできます。たとえば、主ビジネス オブジェクトとして "従業員" を使用しており、そのオブジェクトにマルチインスタンスの "
扶養
家族" フィールドがある場合、対象者ビルダーで "扶養家族" ビジネス オブジェクトのフィールドにアクセスできます。対象者の作成時に関連ビジネス オブジェクトを使用するための
"サブフィルタ"
ボタンを表示するには、"対象者条件"
プロンプトで関連ビジネス オブジェクトと次の演算子のいずれかを選択する必要があります。演算子 | 説明 |
|---|---|
サブフィルタに一致
| サブフィルタ条件に一致する関連アイテムが少なくとも 1 つある場合に、その従業員を含める演算子。 |
サブフィルタに一致しない
| サブフィルタ条件に一致する関連アイテムがない従業員を含める演算子 |