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Administrator Guide
最終更新: 2025-09-19
ビジネス プロセス タスクの委任の有効化

ビジネス プロセス タスクの委任の有効化

セキュリティ: "System" 業務分野の
"Set Up: Tenant Setup - BP and Notifications"
ドメイン
代理で委任をリクエストしているユーザーに適用されるテナント レベルの委任設定を行うことができます。ロール ベースまたはユーザー ベースのセキュリティ グループを有効にして、他のユーザーの代わりに委任をリクエストできるようにした場合、これらの設定は適用されません。
  1. "テナント設定の編集 - ビジネス プロセス
    " タスクにアクセスします。
  2. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション
    説明
    ユーザーが選択できるタスク委任先
    少なくとも 1 つのオプションを選択してください。
    ビジネス プロセス管理者または従業員として委任を管理する場合、この設定に応じて使用可能な委任先が制限されます。
    例: "
    ユーザーのタスク委任先"
    プロンプトで "
    下位組織
    " が選択されている場合、監督組織内の下位組織のみが
    "委任の管理"
    タスクの "
    委任
    先" プロンプトで使用可能です。下位組織を選択する際は、組織階層をドリルダウンできます。自分のタスクを委任する場合と従業員のタスクを委任する場合は、
    "委任先"
    プロンプトで同じ委任先を使用できます。
    終了日が必要
    "My タスク" 委任に適用されますが、単一タスク委任には適用されません。
    委任にルーティング要件を適用
    このチェックボックスをオンにした場合、委任先がステップを承認した場合、その委任先は事前承認者であるとみなされます。前の承認者に対するルーティング制限があると、そのステップが
    "承認"
    ステップと並行するステップであっても、そのステップにアクションを実行する機能が失われます。
    このチェックボックスをオンにした場合、
    "Put Business Process Delegation"
    Web サービスで
    "代替委任先"
    フィールドは不要になります。
  3. 委任を有効にするビジネス プロセスの関連アクション メニューから、
    "ビジネス プロセス ポリシー"
    >
    "編集"
    を選択します。
  4. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション
    説明
    ビジネス プロセス委任の許可
    "ポリシーの制限
    " セクションで
    "ビジネス プロセス委任の許可
    " チェックボックスをオンにし、すべてまたは特定のビジネス プロセス タスクの委任を有効にします。
    ビジネス プロセスを開始できるユーザー
    (ビジネス プロセスの開始アクションの委任のみ) "
    このアクションを他者に委任できるセキュリティ グループ" プロンプトで、開始アクションを委任できるセキュリティ グループを
    指定します。これは、ビジネス プロセス定義で開始アクションの委任が有効になっている場合にのみ可能です。
  5. (任意) ビジネス プロセス委任が有効になる前に、レビューまたは承認を必須にします。
    ビジネス プロセス定義に
    "レビュー"
    または
    "承認" の
    ステップが含まれるように、
    "委任変更のリクエスト
    " ビジネス プロセス定義を設定します。委任が有効になる前に誰かにレビューしてもらいたい場合に選択します。ユーザーが一定期間の委任を設定すると、
    "委任変更のリクエスト"
    ビジネス プロセスが開始されます。