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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
事業地階層の作成

事業地階層の作成

セキュリティ: "Organization and Roles" 業務分野の
"Manage: Location Hierarchy"
ドメイン
事業地階層を使用してロールを割り当て、規制対応レポートの地域を定義できます。 例: アイルランド向けに事業地階層を作成し、下位の事業地としてダブリン、コーク、それ以外の要員を設定します。アイルランドの事業地階層は、EMEA の事業地階層の下位にあるものとなります。
  1. "事業地階層の作成
    " タスクにアクセスして、最上位の事業地階層を作成します。
  2. 次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション 説明
    名称
    事業地階層を作成すると、名称の有効日が自動的に作成されます。
    組織の関連アクション メニューから
    "組織"
    "名称の編集"
    を選択すると、名称を変更し、有効日を適用できます。
    公開先
    組織を表示できるユーザーを決定する際、従業員のロール ベースのセキュリティ グループのアクセス権よりも組織の表示が優先されます。
  3. (任意) "組織割当" タブで、勤務地に対する従業員のポジション要件に割り当てることができる組織を指定します。組織は、階層の最下位レベルに割り当てて、その階層の事業地が割当を継承するようにしてください。
"組織の表示
" レポートにアクセスして、事業地階層内の事業地を表示します。階層の関連アクション メニューから
"組織変更""
下位組織 の作成" を選択すると、事業地階層の下位
組織を作成できます。
"組織サブタイプの管理
" タスクにアクセスして、事業地階層サブタイプを編集または作成します。