ステップ: オブジェクト トランスポーターを使用したパッケージの移行
- Object Transporter へのアクセス権を設定します。
- オブジェクト トランスポーターを使用してセキュリティ設定パッケージを移行するユーザーの制御
Object Transporter では、設定パッケージと呼ばれる単一のエンティティにまとめられた最大 300 件のインスタンスとそれらの依存関係を移行できます。
"オブジェクト トランスポーターにサポートされているオブジェクト (OX)"
レポートでは、どのオブジェクトが移行可能かが詳細に示されます。実装タイプとそれらのタイプの特定のインスタンスを選択することで、設定パッケージを作成します。パッケージを作成したテナントと、移動先のテナントを選択すると、パッケージを移行できます。移行によってターゲット テナントにどのような変化が生じるのかを、続行する前に正確に確認できます。権限が付与されている場合は、特定の業務分野に関連付けられているドメインまたはビジネス プロセスのセキュリティ ポリシーを含むセキュリティ設定パッケージを移行することもできます。
レポートを移行する前に、下位レベルのテナントで編集されたレポートに対する下流への影響を考慮し、移行中に問題が発生しないようにします。レポートの移行後に検証を行い、下流にあるアラートやその他のプロセスへの影響を考慮することをお勧めします。
- 設定パッケージまたはセキュリティ設定パッケージを作成します。
- 次のいずれかの方法で"オブジェクト トランスポーターを使用して移行" タスクにアクセスします。
- ソース テナントから移行を開始するには、を選択します。または、移行するパッケージを表示して"移行"を選択することもできます。ソース テナントにいると、Customer Central にリダイレクトされ、移行が完了します。
- Customer Central テナントから移行を開始するには、"オブジェクト トランスポーター (OX)" ワークレットにアクセスし、"オブジェクト トランスポーターを使用して移行"をクリックします。