オブジェクト トランスポーターの設定パッケージの作成
セキュリティ: "Implementation" 業務分野の以下のドメイン:
- 非実装者用の OX
- 特殊 OX Web サービス
実装タイプとそれらのタイプの特定のインスタンスを選択することで、設定パッケージを作成します。Object Transporter では、最大 300 件のインスタンスとその依存関係を含む設定パッケージを移行できます。
移行中に、有効日があるインスタンスの有効日を指定するプロンプトが表示されます。有効日が指定されたインスタンスの依存関係にも、この有効日が継承されます。ただし、インスタンスには有効日が設定されておらず、依存関係に有効日がある場合、それらの依存関係は移行プロセス中の有効日として移行の日付を継承します。移行後に、継承された有効日を変更できます。有効日が将来の日付になっているインスタンスは移行できません。
- 設定パッケージを作成するソース テナントにサインインします。
- "設定パッケージの作成" タスクにアクセスします。
- "移行タイプ" ドロップダウン リストから、移行するオブジェクト タイプを 1 つ以上選択します。インテグレーション システムを移行する場合は、 を参照してください。 参考: Object Transporter を使用したインテグレーションの移行に関するベスト プラクティス。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 実装タイプを追加クリックすると、1 つ以上の追加オブジェクト タイプがパッケージに追加されます。インスタンスの追加/編集クリックして実装タイプのインスタンスを変更します。1 つ以上の条件ルールに基づいてインスタンスをフィルタリングできます。フィルタされた設定パッケージを移行する場合、Object Transporter には条件ルールに一致するすべてのインスタンスが含まれます。ルールの作成後に作成したインスタンスも含まれます。削除クリックすると、設定パッケージから実装タイプが削除されます。完了クリックして、後で移行するために設定パッケージを保存します。 - (任意)"移行"をクリックして設定パッケージを移行します。