ステップ: チェックインの設定
チェックインは、従業員の間で非公式のマンツーマン コミュニケーションをとる手段で、正式な社員レビューやフィードバックのイベントを補うものです。チェックインは、マネージャと従業員との間で、正式な社員レビューやフィードバックのプロセスよりもくだけたコミュニケーションの手段として使用できます。チェックインを設定するためにビジネス プロセスを設定する必要はありません。
チェックインには 2 人の参加者が含まれます。チェックインを作成するユーザーと、チェックインを受け取るユーザーです。1 人の参加者に対して同じ日付で複数のチェックインを作成することはできません。チェックインの日付は、過去の日付でも将来の日付でもかまいません。参加者は日付をいつでも変更できます。従業員は、1 つのチェックインに複数のチェックイン トピックを作成できます。チェックイン トピックには、他の従業員と共有されるノートと、従業員が自分で保持するノート (
My ノート
) の両方を含めることができます。従業員は、チェックインやチェックイン トピックに対して添付ファイルを追加したり、削除したりできます。"Self-Service: チェックイン" ドメインにセキュリティ権限が設定されている従業員が、自身のマネージャだけではなく、そのドメインにセキュリティ権限が設定されている他の従業員との間でチェックインを送受信できるようにチェックインを設定できます。
従業員は、Workday モバイル アプリでチェックイン トピックを作成したり、編集したりできます。
- ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。"Performance Enablement" 業務分野の以下のドメインにチェックインを設定します。
- Self-Service: Check-Ins
- Worker Data: Check-Ins
- (任意) チェックインおよびチェックイン トピックのプッシュ通知と通知設定を設定します。
- "テナント設定の編集 - 通知"タスクにアクセスします。
- "通知配信設定"セクションで"HCM"を選択して、親通知タイプの配信設定を上書きします。チェックインの通知ルーティング ルールを作成して、"参加者への通知"チェックボックスをオンまたはオフにします。通知ルーティング ルールの作成を参照してください。
- (任意) 従業員プロファイルの"パフォーマンス"タブまたは"キャリア"タブにチェックインが表示されるように、以下のプロファイル グループを設定します。
- 従業員プロファイルのキャリア
- 従業員プロファイルのパフォーマンス
ステップ: プロファイルおよびプロファイル グループの設定を参照してください。 - (任意)"チェックインの表示"レポートを "チームのパフォーマンス" ダッシュボードに追加し、"My チェックイン"レポートを "タレントとパフォーマンス" ダッシュボードに追加します。ステップ: ダッシュボードとランディング ページの設定を参照してください。
- (任意)"チェックイン設定の管理"タスクにアクセスして、"My チェックイン"レポートに表示されるヘルプ テキストを追加します。セキュリティ: "Performance Enablement" 業務分野の"Set Up: Check-Ins"
従業員は、チェックインとチェックイン トピックを作成、表示、編集、削除、アーカイブできます。
管理者は、
”Maintain Custom Labels”
タスクを使用して "チェックイン"
と "トピック"
のラベルをカスタマイズできます。