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Administrator Guide
最終更新: 2024-09-20
ステップ: 一括操作のフィードバック イベントの設定

ステップ: 一括操作のフィードバック イベントの設定

セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
  • Business Process Administration
  • Custom Report Creation
複数の従業員に関する一括フィードバック イベントを一度にスケジュールすることで、継続的なフィードバックを促すことができます。以下の一括フィードバック イベントを設定できます。
  • 自身に関するフィードバックの取得の開始: "自身に関するフィードバックの取得" ビジネス プロセスを一括で開始して、従業員のグループが自身に関するフィードバックをリクエストできるようにします。
  • 従業員に関するフィードバックの取得の開始: "従業員に関するフィードバックの取得" ビジネス プロセスを一括で開始して、マネージャが対象者からの従業員に関するフィードバックをリクエストできるようにします。
    直属部下からマネージャに関するフィードバックを回収したり、メンターやコネクションから社員に関するフィードバックを回収したりすることができます。
  • フィードバック リクエストのキャンセル
    : 未完了または期限切れの "
    リクエストされたフィードバックの入力"
    イベントを一括キャンセルして、フィードバック提供者の My タスクから削除します。
  1. ("
    自身に関するフィードバックの取得の開始
    " または
    "従業員に関するフィードバックの取得の開始
    " イベントのみ) ビジネス プロセスの編集
    "自身に関するフィードバックの取得" または "従業員に関するフィードバックの取得" ビジネス プロセス定義およびセキュリティ ポリシーを一括開始用に更新し、以下を実行します。
    • "自身に関するフィードバックの取得" ビジネス プロセスで、"自身に関するフィードバックの取得 - 一括開始" アクション ステップに "Employee as Self" セキュリティ グループを追加します。
    • "従業員に関するフィードバックの取得" ビジネス プロセス定義で、"従業員に関するフィードバックの取得 - 一括開始" アクション ステップに "Manager" や "HR Partner" などのロール ベースのセキュリティ グループを追加します。
    • "自身に関するフィードバックの取得" ビジネス プロセスのセキュリティ ポリシーに "自身に関するフィードバックの取得 - 一括開始" アクション ステップを追加します。
    • "従業員に関するフィードバックの取得" ビジネス プロセスのセキュリティ ポリシーに "従業員に関するフィードバックの取得 - 一括開始" アクション ステップを追加します。
  2. 以下を選択します。
    • "Talent Administrator" セキュリティ グループまたは制約のない別のセキュリティ グループ (
      "セキュリティ グループ"
      プロンプトから)。
    • "自身に関するフィードバックの取得の開始" または "従業員に関するフィードバックの取得の開始" (
      "アクセス可能なセグメント"
      プロンプトから)。
  3. "System" 業務分野の "Mass Operation Management" ドメインで、セグメント ベースのセキュリティ グループに表示および変更の権限を付与します。
  4. "Give Requested Feedback Events" データ ソースを使用するカスタム レポートを作成して、以下のような一括操作を行います。
    • Mass Launch Get Feedback on Self: このレポートにはフィードバックのリクエスト者が表示されます。
      このレポートでは
      "Indexed All Workers"
      レポート データ ソース (RDS) を使用し、50,000 人未満の従業員を返します。
    • Mass Launch Get Feedback on Worker: このレポートには、フィードバックの受信者、またはリクエストしたフィードバックの対象者が表示されます。
      カスタム レポートの作成時には、
      "フィールド"
      プロンプトから
      "現在アクティブ"
      フィルタを選択し、アクティブな従業員に対するフィードバックのみがリクエストされるようにします。このレポートでも
      "Indexed All Workers"
      RDS を使用し、50,000 人未満の従業員を返します。
    • フィードバック リクエストの一括キャンセル: このレポートには、キャンセル対象の
      "リクエストされたフィードバックの入力"
      イベントが表示されます。
      期限切れのフィードバック リクエストのみをキャンセルするには、
      "期限切れのフィードバック リクエスト"
      レポートをカスタム レポートにコピーします。以下を設定します。
      • "Give Requested Feedback Events"
        RDS
      • "All Give Feedback Requested Events Secured for Processing Person"
        データ ソース フィルタ
      • "有効期限"
        レポート フィールド
      • "フィードバックの取得イベント"
        レポート フィールド
  5. 次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション 説明
    一括操作タイプ
    以下の一括操作を選択します。
    • 自身に関するフィードバックの取得の開始
    • 従業員に関するフィードバックの取得の開始
    • フィードバック リクエストのキャンセル
    入力レポート
    作成したカスタム レポートを選択します。
    実行頻度
    実行頻度が "即時実行" 以外の場合は、
    "スケジュール"
    タブで実行頻度の詳細を設定できます。
    継続的なフィードバックを促すには、繰り返し頻度を選択します。
    フィードバック テンプレート
    (任意) "自身に関するフィードバックの取得" または "従業員に関するフィードバックの取得" のビジネス プロセスの
    "フィードバックの設定の管理"
    タスクでデフォルトのフィードバック テンプレートが定義されている場合、このフィールドは自動的に入力されます。
    "フィードバックの設定の管理"
    タスクで条件ルール ベースのフィードバック テンプレートが定義されており、
    "一括操作の管理"
    タスクでもフィードバック テンプレートが指定されている場合、フィードバック リクエストを受け取る従業員がいずれかの条件ルールに一致すると、条件ルール ベースのフィードバック テンプレートによってフィードバック リクエストが自動的に入力されます。1 つの条件ルールに複数のフィードバック テンプレートを割り当てると、フィードバック リクエストの条件ルール リストの最初のテンプレートが表示されますが、従業員は別のテンプレートを選択することもできます。条件ルールを満たさない従業員については、
    "一括操作の管理"
    タスクで指定されたテンプレートがフィードバック リクエストに使用されます。
    フィードバックのリクエスト者
    ("従業員に関するフィードバックの取得" のみ) "My タスク" で "フィードバックの取得" タスクを受信するユーザーを選択します。デフォルトのビジネス プロセス定義における "従業員に関するフィードバックの取得 - 一括開始" アクション ステップのセキュリティ ポリシーに基づき、使用可能なロール ベースのセキュリティ グループが自動的に表示されます。
    フィードバック提供者
    ("従業員に関するフィードバックの取得" のみ) "My タスク" の "フィードバックの
    取得" タスクの "取得
    先従業員"
    プロンプトに表示されるフィードバック提供者を指定します。使用可能なフィードバック提供者は、定義されたフィードバック提供先との関係に基づいています (メンター、メンティー、コネクション、または直属部下)。このフィールドが指定されない場合、
    "取得先従業員"
    プロンプトは空白のままになります。
  • Mass Launch Get Feedback on Self: 従業員は、別の従業員からのフィードバックをリクエストできる
    My タスク
    を受け取ります。一括操作の実行時にフィードバック テンプレートを選択した場合、このタスクにフィードバック テンプレートが含まれます。
  • Mass Launch Get Feedback on Worker: マネージャのようなフィードバックのリクエスト者は、それぞれの
    My タスク
    から
    "従業員に関するフィードバックの取得"
    イベントをオープンできます。フィードバックのリクエスト者がリクエストを送信すると、フィードバック提供者が
    My タスク
    でタスクを受信し、フィードバック リクエストを完了させます。
  • フィードバック リクエストの一括キャンセル: 失効したり無視されたフィードバック リクエストがフィードバック提供者の
    My タスク
    から削除されます。
    "リクエストされたフィードバックの入力"
    サブプロセスが 1 つだけしかない場合は、親ビジネス プロセス イベントもキャンセルされます。
非アクティブなフィードバック テンプレートが一括開始の対象に含まれている場合は通知されます。一括開始操作はそれでも正常に開始しますが、フィードバックのリクエスト者は手動でアクティブなテンプレートを選択するか、または自身で質問を作成する必要があります。この制限は、日次、週次、月次の実行頻度の場合のみ適用されます。
管理者が休職・休業で社員の休職・休業タイプの "タレントに影響" オプションを有効にした場合、その社員は一括操作フィードバック イベントのチーム レポートに含まれません。