ステップ: 一括操作のフィードバック イベントの設定
セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
- Business Process Administration
- Custom Report Creation
複数の従業員に関する一括フィードバック イベントを一度にスケジュールすることで、継続的なフィードバックを促すことができます。以下の一括フィードバック イベントを設定できます。
- 自身に関するフィードバックの取得の開始: "自身に関するフィードバックの取得" ビジネス プロセスを一括で開始して、従業員のグループが自身に関するフィードバックをリクエストできるようにします。
- 従業員に関するフィードバックの取得の開始: "従業員に関するフィードバックの取得" ビジネス プロセスを一括で開始して、マネージャが対象者からの従業員に関するフィードバックをリクエストできるようにします。 直属部下からマネージャに関するフィードバックを回収したり、メンターやコネクションから社員に関するフィードバックを回収したりすることができます。
- フィードバック リクエストのキャンセル: 未完了または期限切れの "リクエストされたフィードバックの入力"イベントを一括キャンセルして、フィードバック提供者の My タスクから削除します。
- "自身に関するフィードバックの取得" または "従業員に関するフィードバックの取得" ビジネス プロセス定義およびセキュリティ ポリシーを一括開始用に更新し、以下を実行します。
- "自身に関するフィードバックの取得" ビジネス プロセスで、"自身に関するフィードバックの取得 - 一括開始" アクション ステップに "Employee as Self" セキュリティ グループを追加します。
- "従業員に関するフィードバックの取得" ビジネス プロセス定義で、"従業員に関するフィードバックの取得 - 一括開始" アクション ステップに "Manager" や "HR Partner" などのロール ベースのセキュリティ グループを追加します。
- "自身に関するフィードバックの取得" ビジネス プロセスのセキュリティ ポリシーに "自身に関するフィードバックの取得 - 一括開始" アクション ステップを追加します。
- "従業員に関するフィードバックの取得" ビジネス プロセスのセキュリティ ポリシーに "従業員に関するフィードバックの取得 - 一括開始" アクション ステップを追加します。
- 以下を選択します。
- "Talent Administrator" セキュリティ グループまたは制約のない別のセキュリティ グループ ("セキュリティ グループ"プロンプトから)。
- "自身に関するフィードバックの取得の開始" または "従業員に関するフィードバックの取得の開始" ("アクセス可能なセグメント"プロンプトから)。
- "System" 業務分野の "Mass Operation Management" ドメインで、セグメント ベースのセキュリティ グループに表示および変更の権限を付与します。
- "Give Requested Feedback Events" データ ソースを使用するカスタム レポートを作成して、以下のような一括操作を行います。
- Mass Launch Get Feedback on Self: このレポートにはフィードバックのリクエスト者が表示されます。このレポートでは"Indexed All Workers"レポート データ ソース (RDS) を使用し、50,000 人未満の従業員を返します。
- Mass Launch Get Feedback on Worker: このレポートには、フィードバックの受信者、またはリクエストしたフィードバックの対象者が表示されます。カスタム レポートの作成時には、"フィールド"プロンプトから"現在アクティブ"フィルタを選択し、アクティブな従業員に対するフィードバックのみがリクエストされるようにします。このレポートでも"Indexed All Workers"RDS を使用し、50,000 人未満の従業員を返します。
- フィードバック リクエストの一括キャンセル: このレポートには、キャンセル対象の"リクエストされたフィードバックの入力"イベントが表示されます。期限切れのフィードバック リクエストのみをキャンセルするには、"期限切れのフィードバック リクエスト"レポートをカスタム レポートにコピーします。以下を設定します。
- "Give Requested Feedback Events"RDS
- "All Give Feedback Requested Events Secured for Processing Person"データ ソース フィルタ
- "有効期限"レポート フィールド
- "フィードバックの取得イベント"レポート フィールド
- 次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 一括操作タイプ以下の一括操作を選択します。- 自身に関するフィードバックの取得の開始
- 従業員に関するフィードバックの取得の開始
- フィードバック リクエストのキャンセル
入力レポート作成したカスタム レポートを選択します。実行頻度実行頻度が "即時実行" 以外の場合は、"スケジュール"タブで実行頻度の詳細を設定できます。継続的なフィードバックを促すには、繰り返し頻度を選択します。フィードバック テンプレート(任意) "自身に関するフィードバックの取得" または "従業員に関するフィードバックの取得" のビジネス プロセスの"フィードバックの設定の管理"タスクでデフォルトのフィードバック テンプレートが定義されている場合、このフィールドは自動的に入力されます。"フィードバックの設定の管理"タスクで条件ルール ベースのフィードバック テンプレートが定義されており、"一括操作の管理"タスクでもフィードバック テンプレートが指定されている場合、フィードバック リクエストを受け取る従業員がいずれかの条件ルールに一致すると、条件ルール ベースのフィードバック テンプレートによってフィードバック リクエストが自動的に入力されます。1 つの条件ルールに複数のフィードバック テンプレートを割り当てると、フィードバック リクエストの条件ルール リストの最初のテンプレートが表示されますが、従業員は別のテンプレートを選択することもできます。条件ルールを満たさない従業員については、"一括操作の管理"タスクで指定されたテンプレートがフィードバック リクエストに使用されます。フィードバックのリクエスト者("従業員に関するフィードバックの取得" のみ) "My タスク" で "フィードバックの取得" タスクを受信するユーザーを選択します。デフォルトのビジネス プロセス定義における "従業員に関するフィードバックの取得 - 一括開始" アクション ステップのセキュリティ ポリシーに基づき、使用可能なロール ベースのセキュリティ グループが自動的に表示されます。フィードバック提供者("従業員に関するフィードバックの取得" のみ) "My タスク" の "フィードバックの取得" タスクの "取得先従業員"プロンプトに表示されるフィードバック提供者を指定します。使用可能なフィードバック提供者は、定義されたフィードバック提供先との関係に基づいています (メンター、メンティー、コネクション、または直属部下)。このフィールドが指定されない場合、"取得先従業員"プロンプトは空白のままになります。
- Mass Launch Get Feedback on Self: 従業員は、別の従業員からのフィードバックをリクエストできるMy タスクを受け取ります。一括操作の実行時にフィードバック テンプレートを選択した場合、このタスクにフィードバック テンプレートが含まれます。
- Mass Launch Get Feedback on Worker: マネージャのようなフィードバックのリクエスト者は、それぞれのMy タスクから"従業員に関するフィードバックの取得"イベントをオープンできます。フィードバックのリクエスト者がリクエストを送信すると、フィードバック提供者がMy タスクでタスクを受信し、フィードバック リクエストを完了させます。
- フィードバック リクエストの一括キャンセル: 失効したり無視されたフィードバック リクエストがフィードバック提供者のMy タスクから削除されます。"リクエストされたフィードバックの入力"サブプロセスが 1 つだけしかない場合は、親ビジネス プロセス イベントもキャンセルされます。
非アクティブなフィードバック テンプレートが一括開始の対象に含まれている場合は通知されます。一括開始操作はそれでも正常に開始しますが、フィードバックのリクエスト者は手動でアクティブなテンプレートを選択するか、または自身で質問を作成する必要があります。この制限は、日次、週次、月次の実行頻度の場合のみ適用されます。
管理者が休職・休業で社員の休職・休業タイプの "タレントに影響" オプションを有効にした場合、その社員は一括操作フィードバック イベントのチーム レポートに含まれません。