概念: キャリブレーション 9 ボックスの配置
9 ボックス レポートに従業員を配置すると、社員のタレントとパフォーマンスのレーティングを表示、比較、および調整できます。キャリブレーション 9 ボックス レポートでは、直属部下と間接部下の両方を表示できます。間接部下は、その直属マネージャが位置を決めるまで、または代行者が代わりに完了するまでは配置できません。変更するごとに作業が保存され、タイムスタンプが表示されます。また、9 ボックス ビューとリスト ビューの両方が更新されます。
キャリブレーション 9 ボックス レポートおよびリスト ビューに表示される社員は、
"キャリブレーション プログラムの作成"
タスクの "組織レベル表示の制限"
フィールドの設定によって異なります。表示される社員の数が多いほど、9 ボックス レポートが表示されるまでの時間が長くなります。キャリブレーション タスクを送信するには、階層内で自分より下位にいるすべてのマネージャがキャリブレーション タスクを完了している必要があります。下位レベルのマネージャが
"My タスク
" で "チーム内のキャリブレーション
" タスクを送信しても、その上位レベルのマネージャの "My タスク"
に自動的に通知が送信されるわけではありません。キャリブレーション タスクのアクションの発生時に参加者に通知を送信するには、"キャリブレーションの開始" ビジネス プロセス定義でカスタム通知を設定します。キャリブレーション 9 ボックス レポートで、従業員の配置を直接レビューします。"キャリブレーション プログラムの作成"
タスクで "キャリブレーション中に潜在能力の評価を更新可"
チェックボックスをオンにした場合は、リスト ビューを使用して社員の潜在能力の属性を更新します。潜在能力をキャリブレーションの軸として使用する場合、"キャリブレーション" で "潜在能力/リスクの評価" が有効になっていると、潜在能力をスタンドアロン フィールドとして評価できません。キャリブレーションを含むタレント レビューまたはパフォーマンス レビューのキャリブレーション プログラムを選択した場合は、どのタスクで選択したかによって次のようになります。
- "組織のパフォーマンス レビューの開始"タスクで選択した場合は、マネージャの総合レーティングおよび潜在能力評価 (設定済みの場合) がレビューからキャリブレーション 9 ボックス レポートに渡されます。
- "組織のタレント レビューの開始"タスクで選択した場合は、潜在能力評価がレビューからキャリブレーション 9 ボックス レポートに渡されます。