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Administrator Guide
最終更新: 2025-05-16
ステップ: メンターシップの設定

ステップ: メンターシップの設定

"Career and Development Planning" 業務分野および "Worker Profile and Skills" 業務分野で、以下のセキュリティ ポリシーを設定します。
  • Compare Mentors
  • Self-Service: Mentoring
  • Set Up: Mentoring
  • Self-Service: Skills
  • Worker Data: Mentoring
Workday のメンターシップは、従業員どうしが非公式のマンツーマン関係を構築するための仕組みを提供します。社員と臨時従業員はメンターにもメンティーにもなれます。
  1. ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーの編集
    1. "メンターシップの管理" ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーを設定し、メンターシップのための社員のセルフサービスを有効にします。
    2. "Employee As Self" セキュリティ グループを "メンターの追加"、"メンターシップの作成"、"メンターシップの編集 - 相手:"、"メンターシップのクローズ:" の開始アクションに追加します。
  2. "Career and Development Planning" 業務分野で、"メンターシップの管理" ビジネス プロセスを設定します。
    "メンターシップのレビュー" または "承認" のステップで "Mentor" セキュリティ グループを追加することをお勧めします。
  3. 処理待ちのセキュリティ ポリシーの変更をアクティブ化します。
  4. "関係タイプの管理"
    タスクにアクセスします。
    次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション
    説明
    メンターの対応可否オプションを有効化
    従業員がメンターにならないことを選べるようにします。
    実装テナントとサンドボックス テナントでは 6 時間ごとに、本番テナントでは 1 時間ごとにメンターの対応可否がリフレッシュされます。
    デフォルトのメンターの対応可否
    "My メンターシップ プリファレンス"
    タスクの
    "メンターの対応可"
    フィールドのデフォルト設定を
    "はい"
    または
    "いいえ"
    のどちらかにするかを指定します。従業員は、
    "My メンターシップ プリファレンス"
    タスクから現在のメンターシップを変更せずに、メンターシップへの対応不可のマークを自分に付けることができます。
    非アクティブ
    接続タイプを一時的に使用から削除するには、
    "非アクティブ"
    を選択します。メンターシップを使用するには、少なくとも 1 つのコネクション タイプがアクティブである必要があります。
    メンターとメンター タイプが同じ従業員に対して作成できるメンターシップ イベントは 1 つのみです。
  5. "メンターシップのクローズ理由の管理"
    タスクにアクセスします。
    メンターシップを終わらせる理由を作成します。
  6. (任意)
    "カスタム ラベルの管理"
    にアクセスして、"タレント" 全体でメンター、メンティー、およびメンターシップの名称を変更します。
  7. "質問票の設定"
    ステップを "メンターシップの管理" ビジネス プロセスに追加して、メンターおよびメンティーに対する質問票を有効にします。
  8. (任意)
    "ガイド付ツアーの設定"
    タスクにアクセスして、"メンターシップ プリファレンス" に対するガイド付ツアーを設定します。
  9. (任意)
    "プロファイル グループの設定"
    タスクにアクセスして、"My メンターシップ" を "Career for Worker Profile" プロファイル グループに追加します。
  10. (任意)
    "ダッシュボードの管理"
    タスクにアクセスして、"アクション待ちのメンターシップ イベント" ワークレットを "タレントとパフォーマンス" ダッシュボードまたはカスタム ダッシュボードに追加します。
  • 社員、臨時従業員、マネージャ、HR パートナー、管理者は、
    "メンターの検索"
    レポートを使用して従業員にメンターシップを割り当てることができます。
  • 社員と臨時従業員は、
    "メンターの追加"
    タスクでメンターをリクエストできます。
  • 社員と臨時従業員は、
    "My メンター
    シップ" レポートを使用して、メンターの検索と追加、およびメンターシップ プリファレンスの設定を行うことができます。
  • 社員と臨時従業員は、
    "アクション待ちのメンターシップ イベント"
    ワークレットを使用して、進行中のメンターシップ イベントの詳細を表示できます。
  • マネージャと管理者は、
    "従業員に対するメンターの追加"
    タスクで従業員にメンターシップを割り当てることができます。
  • マネージャは、
    "従業員に関するフィードバックの取得"
    タスクを使用して、従業員に関するフィードバックをその従業員のメンターまたはメンティーにリクエストできます。
  • 管理者は、
    "キャンセル"
    で "メンターシップの管理" サブプロセスをキャンセルできます。
    たとえば、管理者は、"採用" ビジネス プロセスの一環として割り当てられている、退職した従業員のメンターシップ タスクを削除できます。
  • 管理者、社員、および臨時従業員は
    、"My メンターシップ"
    レポートを使用して、メンターシップをクローズできます。メンター行で
    "表示/編集"
    アクションを選択してから、
    "メンターシップのクローズ" を
    選択してください。"開始日" と "終了日" を入力し、"理由" を入力します。
  • (任意) メンターシップのプリファレンス データを消去するには、
    "個人データの消去"
    タスクにアクセスします。