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Administrator Guide
最終更新: 2023-09-08
一括アクション ワークブックでの臨時従業員の契約終了の開始

一括アクション ワークブックでの臨時従業員の契約終了の開始

  • "臨時従業員の契約終了" ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
  • 臨時従業員の契約を終了する一括アクション ワークブックを設定します。
  • 対象の臨時従業員に、処理待ちまたは完了のステータスの人材配置や組織変更で契約終了日より後に有効になるものが割り当てられていないことを確認します。
  • セキュリティ: "System" 業務分野の "Mass Action Events" ドメイン。
一括アクション ワークブックを使用して、臨時従業員に対して "臨時従業員の契約終了" ビジネス プロセスを一括で開始できます。
臨時従業員をワークブックに追加するには、以下の手順に従います。
  • "臨時従業員の契約終了 (一括開始)"
    レポートを使用する。
  • "一括アクション イベントの開始"
    タスクで、レポートを選択する。
  • 検索レポートを使用して、
    "一括アクション イベントの開始"
    タスクにアクセスする。
  • 臨時従業員を手動で追加します。
"一括操作の管理"
(MOM) タスクを使用して、一括アクション ワークブックで臨時従業員を一括処理することもできます。
  1. "一括アクション イベントの開始"
    タスクにアクセスします。
  2. 次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション
    説明
    一括アクション
    "臨時従業員の契約終了" を選択します。
    レポート
    ワークブックにデータが入力されるようにするには、最大で 500 名の臨時従業員が含まれるスタンダード レポートまたはカスタム レポートを選択します。
    パラメータが設定されたカスタム レポートを選択する場合、レポート定義パラメータで母集団をフィルタできます。
  3. ワークブックが生成されたら、
    "ワークブックを開く"
    を選択します。
  4. 以下を参考にして、ワークブックを完了させます。
    オプション
    説明
    共有
    ワークブックを他の個人またはセキュリティ グループと共有できます。"一括アクション イベント" ビジネス プロセス ポリシーで "一括アクション イベントの完了" ステップへのアクセスのみが許可されているメンバーは、ワークブックを編集できません。
    一括アクション ワークシートは制約セキュリティ グループと共有できますが、一括アクション ワークシートの表示および編集権限は、プロファイルに適用したドメインのセキュリティ設定とポジションによって異なります。
    臨時従業員
    "一括アクション イベントの開始"
    タスクでレポートを選択した場合、ワークブック内の臨時従業員数がレポートと異なる場合があります。Workday では、レポート内の非アクティブな従業員、将来予定されている従業員、社員が、ワークブックから自動的に削除されます。
    契約終了日
    臨時従業員にすでに契約終了日がある場合は、このフィールドに入力されます。
    臨時従業員を手動で追加または変更した場合は、
    "理由"
    フィールドを更新すると、このフィールドの値が再入力される可能性があります。
    最終出勤日
    従業員への通知期限
    これらのフィールドには、
    "契約終了日"
    フィールドの値が入力されます。
    エラー検証の開始
    エラーを解決してワークブックを送信するには、このボタンを選択します。
"臨時従業員の契約終了" ビジネス プロセスがワークブック内の臨時従業員を対象に開始されます。
ビジネス プロセスに他のステップがある場合は、完了のため転送されます。