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Administrator Guide
最終更新: 2024-03-08
ステップ: 予告期間の管理

ステップ: 予告期間の管理

"Staffing" 業務分野の
"予告期間の編集"
ビジネス プロセスおよびビジネス プロセス ポリシーを設定します。
社員の自己都合と会社都合の予告期間を追加したり、採用イベントが進行中の応募者に対して予告期間を追加したりすることができます。また、予告期間ルールを作成することにより、現地の規制要件に準拠するように国固有の予告期間の更新を合理化することもできます。予告期間ルールは、勤続期間や社員の退職理由など、さまざまなマイルストーンに基づいて決定できます。
  1. "予告期間
    " ローカライズ済みフィールドをアクティブ化し、予告期間を有効にします。
    (任意) 以下のローカライズ済みフィールドをアクティブ化します。
    • 予告期間: 調整 -
      予告期間を特定の時点に調整する予告期間の調整を可能にします。
    • 予告期間: 予告期間に通知日を含める -
      通知が受信された日を予告期間長に含めます。
    • 予告期間開始日 -
      予告期間が開始する日を含めます。
  2. "Staffing" 業務分野で以下のドメインを設定します。
    • "Worker Data: Notice Periods
      " ドメイン - 予告期間の詳細をレポートするため。
    • "Staffing Actions: Termination Notice
      " ドメイン -
      "退職"
      ビジネス プロセスで予告期間にアクセスするため。
    "Pre-Hire Process" 業務分野の "
    Employment Agreement: Notice Periods
    " ドメインを設定します。
  3. "応募者の予告期間の詳細"
    ビジネス プロセス ポリシーを設定し、
    "雇用契約"
    ビジネス プロセスの "
    応募者の予告期間の詳細の開始" ステップで予告期間の詳細を
    管理します。
  4. "
    採用"
    および
    "職務の変更"
    ビジネス プロセスに
    "予告期間の編集
    " ステップを設定します。
    "予告期間の編集
    " ステップには、以下の要件が満たされたときにステップを開始する条件ルールがあります。
    • 申請の事業地の国にアクティブな
      "予告期間"
      ローカライズ設定がある。
    • 社員に既存のカスタム予告期間がある。
    採用イベントが進行中の応募者に予告期間を割り当てるには、"
    採用
    " ビジネス プロセスで "
    完了
    " ステップの前に
    "予告期間の編集
    " ステップを設定します。
    "雇用契約"
    ビジネス プロセスに "
    応募者の予告期間の詳細の開始"
    ステップを設定します。
  • 社員の関連アクション メニューから
    "職務変更
    ""予告期間の編集"
    を選択すると、社員の予告期間を管理できます。
  • 社員の予告期間と
    "通知日"
    に基づいて、以下が計算されます。
    • "退職届
      の提出"
      ビジネス プロセスにおける
      "推奨される退職日"
    • "
      退職"
      ビジネス プロセスにおける
      "申請の退職日"
  • 処理中の採用イベントで応募者の予告期間を編集できます。予告期間は、資格ルール (該当する場合) から自動入力されます。
  • 雇用契約の予告期間を表示または変更できます。