監督組織への複数のマネージャの割当
"割当可能なロールの管理"
タスクで、マネージャ ロールの "単一割当に制限"
チェックボックスがオフになっていることを確認します。表示 監督組織の設定。
1 つの監督組織に複数のマネージャを割り当てることができます。これは、シフト勤務の従業員が複数のマネージャに属する一部の業界では一般的な要件です。組織に複数のマネージャが存在する場合は以下のようになります。
- 複数のポジションにマネージャ ロールを割り当てることができます。
- 2 人以上のマネージャが組織内の従業員に対する同じ責務を共有します。
- すべてのマネージャが、従業員グループに対するトランザクションの開始、表示、および承認のための同じ権限を持ちます。
- すべてのマネージャは組織図上で対等に表示されます。
- 対象の監督組織の関連アクションから、 を選択します。
- マネージャ ロールの"単一割当に制限"チェックボックスがオフになっていることを確認します。(このチェックボックスの設定は"割当可能なロールの管理"タスクの"単一割当に制限"チェックボックスと一致します。)
- "割当先"列で、マネージャ ロールに割り当てるポジションを 1 つまたは複数選択します。
- (任意)"単一割当"列で、マネージャ ロールに割り当てたポジションの 1 つを選択します。このポジションは、インテグレーション、および単一のインスタンスが要求されるレポート フィールドで、単一の割当が必要となる場合に使用されます。この列がマネージャ ロールに表示されるのは、"割当可能なロールの管理"タスクでマネージャ ロールの"単一割当に制限"チェックボックスがオフになっている場合のみです。単一割当を選択しても、ビジネス プロセスのルーティングやセキュリティには一切影響しません。"単一割当"列は、明示的に単一割当マネージャを選択した場合にのみ、関連する監督組織の"ロール"タブに表示されます。
1 つの監督組織に複数のマネージャを割り当てると、以下のようになります。
- 関連するすべての組織図で、複数のマネージャが組織の最上部に並んで表示されます。
- 単一割当マネージャに送られるように設定されていないビジネス プロセスは、すべてのマネージャに送られます。いずれのマネージャでも、マネージャ ロールに関連付けられているステップのアクションを実行できます。
- マネージャの単一割当を必要とするインテグレーションでは、マネージャが指定されている場合にはそのマネージャが使用され、指定されていない場合は、その姓が五十音順で最初となるマネージャが使用されます。