職務変更のセキュリティの設定
このトピックは、従来の職務変更の経験に関連します。このトピックは、今後のリリースで廃止される予定です。
セキュリティ: "System" 業務分野の "Business Process Administration" または "Manage: Business Process Definitions"、および "Security Configuration" ドメイン
マネージャおよび管理者が "職務の変更" ビジネス プロセス、および各コンテンツ分野へのアクセスを許可できるように、
セキュリティを設定します。
- このビジネス プロセス セキュリティ ポリシーでは、"職務の変更" ビジネス プロセスでアクションを開始または完了できるユーザーを指定します。
- ドメイン セキュリティ ポリシーでは、各コンテンツ分野のデータを表示または変更できるユーザーをフィールド レベルで制御できます。
- 以下のドメイン セキュリティ ポリシーを有効化します。
オプション 説明 "Staffing" 業務分野Staffing ActionsStaffing Organizations (統合テンプレートの場合)"Advanced Compensation" 業務分野 (統合テンプレートの場合)Add Compensation Management PlansChange Compensation Management Plans - "ビジネス プロセス テンプレートの表示"レポートにアクセスします。
- "職務の変更" ビジネス プロセス タイプを選択します。
- ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーを編集します。
- "添付情報設定"で、ビジネス プロセス イベントで添付情報を追加、編集、表示できるユーザーを制限できるように、添付情報のセキュリティを定義します。
- ビジネス プロセス タイプの関連アクション メニューから、 を選択します。
- "ビジネス プロセスを開始できるユーザー"で、それぞれの開始アクションにアクセスできるセキュリティ グループを選択します。"職務の変更" ビジネス プロセスには複数の開始アクションがあるため、ロールごとに使用可能な職務変更のタイプを限定できます。例:"臨時従業員詳細の変更"タスクへのアクセスを制限できる一方、"勤務地の変更"および"異動のリクエスト"タスクへの広範なアクセスを提供できます。関連のないタスクを非表示にするには、セキュリティ グループを空にします。
- "ビジネス プロセスでアクション ステップを実行できるユーザー"で、ビジネス プロセスのレビュー ステップを完了できるセキュリティ グループを選択します。必ず、ビジネス プロセス定義でレビュー ステップに割り当てたものと同じグループに権限を付与してください。
- "ビジネス プロセス全体のアクションを実行できるユーザー"で、"HR パートナー"、"HR 管理者"、または組織内の関連する HR ロールに権限を付与します。ビジネス プロセスの検証が実行されるように、ビジネス プロセスを開始できるロールに "すべて表示" 権限を付与する必要もあります。
- OKを選択してから "完了" を選択し、"ビジネス プロセス テンプレートの表示" レポートに戻ります。
- "セクション グループ"タブで、テンプレート セクションおよびそのタスクの依存関係をレビューして、それぞれのセクションへのアクセスが必要なロールを判断します。
- "タスク セキュリティ" タブを選択し、それぞれのドメインでセキュリティ権限を付与します。
- ドメインの関連アクション メニューから、 を選択します。
- セキュリティ グループを選択し、データの表示または変更の権限を持つかどうかを指定することで、ドメインへのアクセスを付与します。不完全なデータによる問題を避けるため、必須フィールドを含む以下のドメインについて権限を付与します。Staffing Actions: AdministratorStaffing Actions: Change Job Date and ReasonStaffing Actions: Job ProfileStaffing Actions: LocationStaffing Actions: Select or Create Position (ポジション管理組織の場合)Staffing Actions: Move Manager's Team (マネージャが別の組織へ異動する職務変更の場合)Staffing Organizations: Grant, Fund, Program, Gift (必須のコスト計算用組織の場合)"Staffing Actions" ドメインに対するドメイン セキュリティ ポリシー設定は、拡張されたユーザー インターフェイスを使用する "職務の変更" テンプレートに適用されません。
- OKを選択してから "完了" を選択し、"ビジネス プロセス テンプレートの表示" レポートに戻ります。
- (任意) "職務の変更" を "社員への労働協約の割当"、"従業員の組織割当の変更"、 および "報酬変更の申請" と統合した場合、これらのプロセスのセキュリティを設定します。Workday では、簡略化したワークフローを維持するために、以下の開始アクションについてロール ベースのセキュリティ グループに"報酬"セクションが表示されません。
- 臨時従業員詳細の変更
- 勤務地の変更
- 異動のリクエスト
"職務の変更" を "社員への労働協約の割当" と統合する場合は、"Worker Data: Collective Agreements" ドメインへのセキュリティ権限も付与してください。 - "Activate Pending Security Policy Changes"タスクにアクセスして、変更を確認します。
マネージャ用の推奨セキュリティ ドメインのリストを次の表に示します。
ドメイン | セキュリティ保護されるアクション
|
|---|---|
Staffing Actions: Change Job Date and Reason
| 有効日、理由、申請のマネージャ、申請の組織、ヘッドカウント オプション |
Staffing Actions: Select or Create Position
| 既存または新規のポジション
(ポジション管理組織の場合) |
Staffing Actions: Job Profile
| 職務プロファイル、職務名 |
Staffing Actions: Business Title
| 肩書き |
Staffing Actions: Location
| 勤務地、予定時間数、勤務時間プロファイル、勤務シフト、勤務場所 |
Staffing Actions: Contract Details
| 発注書、サプライヤ、契約終了日、支給レート、通貨、支給頻度、業務内容 |
Staffing Actions: Attachments
| ドキュメント リンク、カテゴリ、コメント |
Staffing Organizations: Cost Center
| コスト センター |
Staffing Organizations: Move Manager's Team
| チームの異動または現在の組織への残留 |
"テンプレート駆動型ビジネス プロセス セキュリティ"
レポートにアクセスし、"職務の変更" ビジネス プロセスおよびドメインのセキュリティ権限が整合していることを
確認します。