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Administrator Guide
最終更新: 2025-07-25
異動のリクエスト

異動のリクエスト

このトピックは、従来の職務変更の経験に関連します。このトピックは、今後のリリースで廃止される予定です。
"Staffing" 業務分野で、"職務の変更" ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
現在の組織の外部にいる任意の従業員の異動をリクエストします。リクエストは、承認のため従業員の現在のマネージャに送られてから、職務詳細およびその他の関連情報を入力できるように自身に戻されます。
"異動のリクエスト"
を使用して "職務の変更" ビジネス プロセスを開始するときは、
"開始"
および
"異動"
セクション以外はすべて非表示になります。
従業員の現在のマネージャが異動を承認した後、新しいマネージャが残りのセクションのフィールドを設定します (
"職務"
"勤務地"
"詳細"
、および
"添付ファイル"
、統合テンプレートを使用している場合はさらに
"組織"
"報酬"
、および
"労働協約"
)。
"異動のリクエスト"
開始アクションは、制限付きロール ベースのセキュリティ グループに対してのみセキュリティ保護できます。
"異動のリクエスト"
は、選択された従業員の
"職務の変更"
タスクにアクセスできないロールだけが利用できます。HR 管理者は
"職務の変更"
を使用してすべての従業員にアクセスできるため、
"異動のリクエスト"
開始アクションへのアクセス権は不要です。例: あなたと Peter Smith は組織 A にいます。Peter Smith を管理しており、組織 B に異動させたいと考えています。Peter Smith の
職務の変更を
開始します。Alison を組織 B から自分の組織に採用したいと考えています。彼女は自身の組織のメンバーではないため、
"職務の変更"
を開始することはできません。代わりに
異動のリクエスト
を開始します。
  1. 従業員の関連アクション メニューから、
    "職務変更"
    "異動のリクエスト"
    を選択します。
  2. "開始"
    セクションで、日付、理由、マネージャ、監督組織、および勤務地を選択します。
    • Workday で支給グループを設定してある場合は、次の支給期間を選択して、開始日を自身の支給サイクルに合わせられます。
    • "イベントのカテゴリと理由の管理"
      タスクにアクセスして、職務変更の理由を定義できます。
    • マネージャが操作している場合、マネージャの名前および組織が自動的に入力されます。複数の組織を管理している場合は、別の組織を選択できます。
    • 自分に別のロールがある場合、 自分がサポートする最高位の組織から申請のマネージャが自動的に入力されますが、別のマネージャを選択することもできます。
    • 職務プロファイルを国別に制限する場合、 申請の勤務地によって
      "職務"
      セクションで選択できる職務プロファイルが決まります。
  3. "異動"
    セクションで、マネージャのチームを異動させるか現在の組織に残すかを指定します。
    従業員がマネージャである場合は、
    "異動"
    セクションだけが表示されます 。
  4. "サマリ"
    ページで
    "送信"
    をクリックします。
    リクエストは従業員の現在のマネージャに送信されます。現在のマネージャは、リクエストを承認する前に、以下のアクションを実行できます。
    • 有効日および理由を変更する。
    • ヘッドカウントの再補充、異動、またはクローズを指定する。
    • 従業員を異動させる前に、ポジションが重複可能であるかどうかを指定する。このオプションを利用できるのは、マネージャがポジションの再補充を予定していて、異動日が将来の日付で、Workday テナントで職務の重複が有効化されており、組織で "ポジション管理" 人材配置モデルを使用する場合です。
  5. "My タスク"
    に移動して、残りの異動詳細を完了します。
    指定する必要がある情報は、セキュリティ権限および "職務の変更" ビジネス プロセスの設定によって異なります。
    "ガイド付"
    をクリックして、セクションを個別に完了することができます。
"異動" イベントが従業員の履歴に追加されます。