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Administrator Guide
最終更新: 2024-03-08
概念: スキルの確認

概念: スキルの確認

Workday では従業員プロファイルのデータに基づいて従業員に対してスキルを推奨することができます。また、従業員が根拠となるソースをスキルに追加できるようにすることが可能です。
スキル候補
スキル候補を使用すると、従業員は自分の経験に基づいて関連スキルを簡単に見つけられるようになります。
"スキルと経験の設定の管理"
タスクで
"従業員のスキル候補を自動入力
" チェックボックスをオンにして、推奨スキルのバックグラウンド ジョブを有効化できます。バックグラウンド ジョブは毎日 1 時間ごとに実行され、従業員の以下を基に Skills Cloud スキルを提案します。
  • 完了したラーニング コース
  • 完了したプロジェクト
  • 職務履歴
  • 公開の随時フィードバック
  • スキル
ポジションの履歴に基づいてスキルが提案されるようにするには、"機能
のオプトインの管理"
レポートで
スキル候補と確認のためのポジション履歴
をオプトインしてください。
"スキルの編集"
タスクの
"スキル候補"
セクションに最大 10 個のスキルが表示されます。 従業員がスキルを追加すると、毎回スキル候補がリフレッシュされ、より最適な情報が表示されます。
従業員の認定/資格に基づいてスキルが提案されることはありません。従業員は、従業員プロファイルのスキルに関連する認定/資格を手動で選択できます。
スキル ソース
従業員は次のような根拠となるソースを追加することで、自分のスキルを証明できます。
  • 認定/資格
  • スキルの推薦付きの完了したフレックス チーム
  • 完了したラーニング コース
  • 完了したプロジェクト
  • 職務履歴
  • ポジションの履歴
  • 公開の随時フィードバック
  • スキルの推薦
  • スキルのレーティング
スキル候補の提示を有効にすると、スキル ソースのセキュリティを設定できます。ユーザーには、スキル ソース ドメインに加え、各スキル ソースに対応するドメインへのアクセス権が付与されている必要がありますユーザーはスキルをクリックし、セキュリティ アクセス権に応じて
"スキル ソースの編集"
タスクまたは
"スキル詳細の表示"
レポートのいずれかにアクセスすることができます。
スキル ソースに基づき提示されたスキル候補を従業員が追加した場合、そのスキルのスキル ソースが自動的に選択されます。