概念: 安全に関わる事故の報告
従業員は
"安全に関わる事故の報告"
タスクを使用して、安全に関わる事故を記録できます。必要とされる詳細には、事故の日時、場所、事故の報告者の氏名が含まれます。
- "事故のタイプ"を使用すると、必要に応じて事故をグループ化できます。
- "事故の場所"の地域は設定テーブルで管理され、事業所とは別個のものです。例: 1 つの場所に複数の建物があって、その建物がそれぞれ他と重複しない安全に関わる事故の場所になる可能性があります。
"任意のフィールドの設定"
タスクを使用して、以下のタスクとレポートのフィールドを非表示または必須にできます。
- "安全に関わる事故の報告"タスク。
- "安全に関わる事故の更新"タスク。
- "安全に関わる事故の表示"レポート。
負傷や疾病の詳細、調査の詳細、時間の損失など、事故の各関係者の情報を提供することができます。報告内容や添付情報を追加することもできます。報告上の従業員データは、事故発生日現在のものです。
各事故の報告には、
"ドラフト"
、"新規"
、"調査待ち"
、"調査完了" の
ステータスがあります。事故のイベントをビジネス プロセスに送信し、ワークフローを承認できます。安全に関わる報告については、
"Workday スタンダード レポート"
にアクセスし、レポート カテゴリとして "安全に関わる事故の追跡" を選択してください。