ステップ: 安全に関わる事故の追跡の設定
"Safety Incident Tracking" 業務分野で、"安全に関わる事故の報告" および "安全に関わる事故の編集" のビジネス プロセスとセキュリティ ポリシーを設定します。
安全に関わる事故の追跡に対する Workday フレームワークは、安全性に関連する傾向や問題の識別と追跡に役立ちます。次の操作ができます。
- 安全に関わる事故の追跡を米国のみに限定する。
- 米国以外のポジションで Safety Partner を作成することで、米国外に拠点を置いている従業員の安全に関わる事故を報告する。
- 質問票を作成し、安全に関わる事故のビジネス プロセスに添付することで、業種固有または事業地固有の安全に関わる事故のデータを追跡する。
- 質問票を管理する。
ユーザーには、ユーザーのビジネスに適用される規制に基づき、安全に関わる事故の情報を報告する責任があります。Workday は、米国でよく使用されるフィールドを用意していますが、コンプライアンスに対して一切の責任を負いません。
- "テナント設定の編集 - HCM"タスクにアクセスします。"安全に関わる事故の ID の ID 定義"プロンプトを設定してください。セキュリティ: "System" 業務分野の "Set Up: Tenant Setup - HCM" ドメイン
- (任意) 質問票と質問を設定します。
- 安全に関わる事故の追跡に関する、以下のタスクにアクセスします。
- 身体部位カテゴリの管理
- 身体部位の管理
- 政府報告機関の管理
- 医療施設の管理
- 処置タイプの管理
- 医療従事者の管理
- 医療従事者タイプの管理
- 事故のタイプの管理
- 負傷/疾病の種類の管理
- 安全に関わる事故の場所の管理
- 負傷/疾病の原因の管理
上記のタスクには任意の順序でアクセスできます。必要ないタスクはスキップして構いません。Workday ではカスタム レポートと表作成にテーブルの値が使用されるため、会社におけるレポートのニーズに一致することを確認してください。セキュリティ: "Safety Incident Tracking" 業務分野の "Set Up: Safety Incident Tracking" ドメイン
休職・休業を設定します。安全に関わる事故の追跡が自動的に休職・休業に統合されることはありません。