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Administrator Guide
最終更新: 2024-04-19
プロジェクト時間のレビュー レポートの設定

プロジェクト時間のレビュー レポートの設定

  • プロジェクトの時間エントリおよび計算タグを設定します。
  • セキュリティ: "Time Tracking" 業務分野の
    "Set Up: Time Tracking" ドメイン
"プロジェクト時間のレビュー
" レポートは
、"My タスク"
に代わるものとして、プロジェクト マネージャが複数のプロジェクト従業員の時間をまとめてレビュー、承認するのに使用できます。このレポートでは、監督組織のメンバーシップではなく、プロジェクト階層のロールに基づいて従業員が表示されます。そのため、プロジェクト マネージャは、自分の監督組織外の従業員についても、プロジェクトの時間をレビューできます。
  1. "プロジェクトの時間承認設定の編集"
    タスクにアクセスします。
    次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション 説明
    期間別の時間をレビュー
    承認者が週単位ではない期間の時間をレビューおよび承認できるようにする場合に選択します。
    承認者が期間スケジュールを選択するのに使用できる
    "期間スケジュール"
    プロンプトがレポートに表示されます。レポートには、選択した期間スケジュールが適用されるすべての従業員が表示されます。
    レビューアは期間スケジュールを選択してレポートを実行します。選択せずに実行することは通常ありません。
    "期間別の時間をレビュー"
    を選択すると、
    "週の開始日"
    プロンプトは表示されません。
    週の開始日
    承認する週の開始日を選択します。
    週単位で時間をレビューする場合、
    "週の開始日"
    と同じ日に勤務週が始まる従業員の時間のみ承認できます。異なる日に勤務週が始まる従業員の時間も表示はされますが、その時間をレポートを使用して承認することはできません。
    稼働時間数計算タグ
    勤務時間を識別するタグを選択します。これらのタグによって、レポートの
    "送信済の時間"
    "未送信の時間"
    、および
    "承認済の時間"
    の列に表示される時間数が決まります。
    デフォルトの従業員フィルタ
    (任意)
    "社員タイプを表示"
    "従業員タイプを表示"
    "支給レート タイプを表示"
    、または
    "エグゼンプト職務ステータスを表示"
    を選択して、レポートに追加の検索フィールドを表示します。
    追加した検索フィールドに自動的に設定される値を追加します。
    承認者が変更できないフィルタをレポートに追加するには、そのフィールドをレポートに表示するためのチェックボックスをオフにしたまま値を追加します。入力した値に従って、レポートに暗黙的なフィルタが適用されます。
  2. (任意)
    "時間サマリ"
    タブで、
    "請求可能と請求不可の時間数を表示"
    を選択すると、レポートに
    "請求可能"
    "請求不可"
    の列が追加で表示されます。
  3. (任意) レポートに時間数の内訳の列を最大 12 列までさらに追加します。
    オプション 説明
    列は、左から右に番号順 ("合計 1" から開始) に表示されます。
    タイトル
    混乱を避けるために、列のタイトルに単位を含めます。例: 休日の時間 (日数)。
    計算タグ
    1 つまたは複数の計算タグを選択します。各列で選択する計算タグが同じ単位を使用していることを確認します。これらのタグが指定された時間ブロックの合計が列に表示されます。
  4. "Project Manager: Time Tracking Project Manager Approval" ドメインにレビューアを追加します。
  5. プロジェクト マネージャに権限を付与して、"時間の入力" ビジネス プロセスで承認ステップを承認または手動進展できるようにします。
給与計算の実行後に時間エントリを承認した場合は、
"Run Pay Calculation"
タスクを使用します。
"Smart Calculation"
または
"Smart Calculation Based on Events"
を選択します。