タイム クロック イベントの管理
セキュリティ: "Time Tracking" 業務分野で以下のドメインを設定します。
- Time Tracking: Edit Time Clock Event Date and Time
- Worker Data: Add Time Clock Events
- Worker Data: Delete Time Clock Events
- Worker Data: Match Clock Events
- Worker Data: View/Edit Time Clock Events
"タイム クロック履歴"
レポートを使用してタイム クロック イベントを追加、編集、削除することにより、従業員の代わりにタイム クロック イベントを管理できます。時間の入力および表示には、常に従業員のタイムゾーンが使用されます。マネージャと管理者は 、"従業員の無効なタイム クロック イベントの管理"
タスクを使用して、マネージャの直属部下の無効なタイム クロック イベントを訂正または無視できます。- 従業員の"タイム クロック履歴"レポートにアクセスします。
- "開始日"を選択します。レポートには、"開始日"を含む週のすべてのタイム クロック イベントが表示されます。
- タイム クロック イベントを手動で追加するには、"クロック イベントの追加"をクリックしてから"イベント タイプ"を選択します。
- (任意) タイム クロック イベントの"日付"および"時間"を変更します。
- "イベント タイプ"を選択します。
- チェックインの場合、時間タイプを選択します。使用可能な時間エントリ コードは、時間コード グループに対する従業員の資格に基づきます。
- 使用可能なチェックアウト タイプは、従業員の時間エントリ テンプレートに基づきます。
- 移動を実行するには、連続して 2 つのチェックイン イベントを追加します。Workday では、2 つ目のチェックイン イベントがチェックアウトとして処理され、最初のチェックイン イベントの作業詳細で時間ブロックが作成されます。
シーケンス外のタイム クロック イベントの入力は阻止されません。例: 連続する 2 つのチェックアウト イベント。これにより、例外的なケースをより柔軟に処理できます。Workday が予期しない方法でタイム クロック イベントを対応付けるのを防ぐために、適切なイベント タイプを追加していることを確認してください。
- タイム クロック イベントを編集または削除するには、"編集"または"削除"をクリックします。
- 対応しているタイム クロック イベントを編集すると、関連付けられている時間ブロックが編集済みの情報で更新されます。時間ブロックを編集しても、基のタイム クロック イベントには影響しません。
- 対応付けられているタイム クロック イベントを削除すると、関連する時間ブロックが削除されます。残りのタイム クロック イベントは、対応なしのステータスに戻ります。
- "タイム クロック履歴"レポートを使用して、外部の時間収集システムから Web サービスを介してロードされたタイム クロック イベントを編集することもできます。