タイム クロック イベントの対応付けオプションの設定
- 時間エントリ テンプレートを作成します。
- セキュリティ: "Time Tracking" 業務分野の "Set Up: Time Tracking" ドメイン
Workday でタイム クロック イベントを時間ブロックに対応付ける方法を指定します。
- 次のいずれかのタスクにアクセスします。
- 時間エントリ テンプレートの作成
- 時間エントリ テンプレートの編集
- "有効日あり"タブで、"時間エントリ"セクションを展開します。
- タイム クロック イベントの対応付けオプションを選択します。
オプション 説明 時間ブロックの最長時間数複数のタイム クロック イベントを 1 つの時間ブロックとして認識させることができる、イベント間隔の最長時間数を入力します。時間数を指定しない場合、または 0 時間に指定した場合は、最大で 24 時間が自動的に入力されます。24 時間を超える時間数は指定できません。連続チェックインを対応付けない従業員が最初にチェックアウトせずに時間の追跡方法を変更できるようにする場合は、このオプションをオフのままにします。以下から選択できます。- 時間エントリ コード
- ポジション
- プロジェクト タスク
- ワークタグ
このオプションをオフにすると、連続したチェックイン イベントのペアから時間ブロックが作成されます。各時間ブロックは、次で構成されます。- チェックイン イベント。
- チェックイン イベントについて入力された詳細。
- ペアの 2 番目のチェックインから作成されるチェックアウト イベント。
連続チェックインを従業員に警告従業員が誤って複数回チェックインすることを防ぐため、社員に警告を表示します。また、従業員に、再度チェックインすることを確認するため、チェックボックスをオンにするよう要求します。連続したチェックインに関する警告メッセージWorkday 提供の警告メッセージを使用するか、カスタム メッセージを入力することができます。