ステップ: モバイルでの休暇・休職の有効化
セキュリティ: "Time Off and Leave" 業務分野の "Set Up: Time Off (General)" ドメイン
従業員がモバイル機器から休暇申請を送信、訂正、キャンセルできるようにします。レビューアは、モバイル上の My タスクから休暇の承認、却下、修正、差戻しを行うことができます。従業員がモバイル機器で休職・休業を申請できるようにすることもできます。 休暇・休職カレンダー エクスペリエンスでは、モバイルで以下を実行できます。
- 休暇・休職の申請に使用する単一のカレンダー
- セルフサービスのユーザーが十分な情報に基づいて申請を行うのに役立つ、チームの休暇・休職情報。
Workday スケジューリングでモバイルの休暇・休職を有効にしている場合、ユーザーが を選択すると、ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーの設定に応じて、"
休暇・休職の申請"
タスクと従来の " 休暇カレンダー
" レポートのいずれかが表示されます。- 従業員がモバイル機器から休暇を申請できるようにします。
- "休暇の申請"ビジネス プロセスのセキュリティ ポリシーを編集します。
- セルフサービス セキュリティ グループを"休暇の申請 (自己用)"開始アクションに追加します。
- 従業員がモバイル機器から休暇をキャンセルできるようにします。
- "休暇の申請" ビジネス プロセスのビジネス プロセス セキュリティ ポリシーにアクセスします。
- "ビジネス プロセス全体のアクションを実行できるユーザー"セクションで、"Initiator" セキュリティ グループを "キャンセル" アクションに追加します。
- "Self-Service: Time Off" ドメインのセキュリティ ポリシーにアクセスします。
- ドメイン セキュリティ ポリシーを編集し、セルフサービス セキュリティ グループに"変更"および"表示"のアクセス権を付与します。
- 従業員がモバイル機器から休暇を訂正できるようにします。
- "休暇の訂正" ビジネス プロセスのビジネス プロセス セキュリティ ポリシーにアクセスします。
- セルフサービス セキュリティ グループを"休暇の編集 (自己用)"開始アクションに追加します。
- "ビジネス プロセス全体のアクションを実行できるユーザー"セクションで、"Initiator" または "Employee-as-Self" セキュリティ グループを追加します。
- 従業員がモバイル機器で休職・休業を申請できるようにする。
- "休職・休業の申請"ビジネス プロセスのビジネス プロセス セキュリティ ポリシーにアクセスします。
- セルフサービス セキュリティ グループを"休職・休業の申請 (自己用)"開始アクションに追加します。
- 従業員がモバイル機器で残数を表示できるようにします。"Self-Service: Time Off Balances" ドメインのドメイン セキュリティ ポリシーを編集し、セルフサービス ユーザーに"表示"および"変更"のアクセス権を付与します。
- 休暇タイプと休職・休業タイプのセグメント セキュリティを検証します。テナントで休暇タイプおよび休職・休業タイプのセグメント セキュリティを設定している場合は、セキュリティ セグメントの設定を確認して、モバイルでの休暇・休職カレンダー エクスペリエンス設定がサポートされていることを確認します。これらのセグメントは、ユーザーが休暇・休職を申請するときに選択できる休暇または休職・休業タイプを定義するものです。次を参照してください。ユーザーがモバイルで休暇・休職タイプを選択できないという問題が発生した場合、認証ポリシーでセグメント ベースのセキュリティ グループを設定してください。