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Administrator Guide
最終更新: 2024-05-17
ステップ: モバイルでの休暇・休職の有効化

ステップ: モバイルでの休暇・休職の有効化

セキュリティ: "Time Off and Leave" 業務分野の "Set Up: Time Off (General)" ドメイン
従業員がモバイル機器から休暇申請を送信、訂正、キャンセルできるようにします。レビューアは、モバイル上の My タスクから休暇の承認、却下、修正、差戻しを行うことができます。従業員がモバイル機器で休職・休業を申請できるようにすることもできます。 休暇・休職カレンダー エクスペリエンスでは、モバイルで以下を実行できます。
  • 休暇・休職の申請に使用する単一のカレンダー
  • セルフサービスのユーザーが十分な情報に基づいて申請を行うのに役立つ、チームの休暇・休職情報。
Workday スケジューリングでモバイルの休暇・休職を有効にしている場合、ユーザーが
"スケジュール
設定"
"空き時間の申請"
を選択すると、ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーの設定に応じて、"
休暇・休職の申請"
タスクと従来の "
休暇カレンダー
" レポートのいずれかが表示されます。
  1. 従業員がモバイル機器から休暇を申請できるようにします。
    1. "休暇の申請"
      ビジネス プロセスのセキュリティ ポリシーを編集します。
    2. セルフサービス セキュリティ グループを
      "休暇の申請 (自己用)"
      開始アクションに追加します。
  2. 従業員がモバイル機器から休暇をキャンセルできるようにします。
    1. "休暇の申請" ビジネス プロセスのビジネス プロセス セキュリティ ポリシーにアクセスします。
    2. "ビジネス プロセス全体のアクションを実行できるユーザー"
      セクションで、"Initiator" セキュリティ グループを "キャンセル" アクションに追加します。
    3. "Self-Service: Time Off" ドメインのセキュリティ ポリシーにアクセスします。
    4. ドメイン セキュリティ ポリシーを編集し、セルフサービス セキュリティ グループに
      "変更"
      および
      "表示"
      のアクセス権を付与します。
  3. 従業員がモバイル機器から休暇を訂正できるようにします。
    1. "休暇の訂正" ビジネス プロセスのビジネス プロセス セキュリティ ポリシーにアクセスします。
    2. セルフサービス セキュリティ グループを
      "休暇の編集 (自己用)"
      開始アクションに追加します。
    3. "ビジネス プロセス全体のアクションを実行できるユーザー"
      セクションで、"Initiator" または "Employee-as-Self" セキュリティ グループを追加します。
  4. 従業員がモバイル機器で休職・休業を申請できるようにする。
    1. "休職・休業の申請"
      ビジネス プロセスのビジネス プロセス セキュリティ ポリシーにアクセスします。
    2. セルフサービス セキュリティ グループを
      "休職・休業の申請 (自己用)"
      開始アクションに追加します。
  5. 従業員がモバイル機器で残数を表示できるようにします。
    "Self-Service: Time Off Balances" ドメインのドメイン セキュリティ ポリシーを編集し、セルフサービス ユーザーに
    "表示"
    および
    "変更"
    のアクセス権を付与します。
  6. 休暇タイプと休職・休業タイプのセグメント セキュリティを検証します。
    テナントで休暇タイプおよび休職・休業タイプのセグメント セキュリティを設定している場合は、セキュリティ セグメントの設定を確認して、モバイルでの休暇・休職カレンダー エクスペリエンス設定がサポートされていることを確認します。これらのセグメントは、ユーザーが休暇・休職を申請するときに選択できる休暇または休職・休業タイプを定義するものです。
    ユーザーがモバイルで休暇・休職タイプを選択できないという問題が発生した場合、認証ポリシーでセグメント ベースのセキュリティ グループを設定してください。
    次を参照してください。